「急にお腹がゆるくなって赤ちゃんに影響がないか不安」「お腹にぎゅっと力が入ると流産してしまうのでは」
妊娠中に突然の下痢や腹痛が起こると、普段とは違う体調の変化でとても不安になりますよね。
まずは深呼吸をして落ち着いてください。
結論からお伝えすると、一時的な下痢だけで直ちに流産を意味するわけではなく、排便時にお腹へ力が入ったことが直接流産につながるとは通常考えられていません。妊娠中の下痢の多くは、ホルモンバランスや自律神経の変化による生理的なものです。
ただし、出血や強い腹痛、規則的なお腹の張り、発熱・脱水などを伴う場合は、早めの相談や受診が必要になります。
この記事では、今すぐ確認できる「病院を受診すべき危険サイン」と「様子を見て大丈夫な症状」の違いをわかりやすく整理しました。
妊娠初期・中期・後期ごとの原因や、自宅で安全にできる水分補給・食事の工夫、食事が落ち着いた後の腸内環境ケアまで詳しく解説します。
【まず確認】妊婦の下痢は赤ちゃんに影響する?

「下痢の波がくるたびに、赤ちゃんが心配でたまらない…」とハラハラしているかもしれませんが、一時的な下痢であれば赤ちゃんへ悪影響が及ぶ心配はほとんどありません。
まずは不安な気持ちを少しやわらげて、ゆったりと身体を休めることを優先してくださいね。
下痢と流産の関係
下痢そのものが直接の原因となって流産を引き起こす可能性は極めて低いとされています。
妊娠中にお腹を下すと排便時にキュッと力が入ってしまい、「いきんだ拍子に流産してしまうのでは」と不安になるお母さんも多いですが、一般的な排便時の「いきみ」が流産の原因になるとは通常考えられていません。
医療機関のデータによると、妊娠12週未満に起こる早期流産の約80%以上は受精卵の染色体異常などが原因であり、お母さんの行動や下痢の腹圧によって引き起こされるものではないことがわかっています。
下痢と流産・早産の兆候を見分けるポイント
下痢による腹痛と、流産・早産にかかわる子宮の異常を見分けるためには、痛みの場所や感触だけで判断せず、「伴う症状」に注目することが大切です。
お腹の痛みだけでは腸の動きによるものなのか子宮の収縮なのかを区別するのが難しいため、そのほかの身体の変化を観察してみましょう。
具体的には、出血の有無、規則的なお腹の張り、水っぽいものが流れ出る破水感、発熱、そして胎動の変化などが判断のポイントになります。
腹痛以外にこうした変化がないかを確認し、心配な点がある場合は早めにかかりつけの産科へ相談してください。
今すぐ受診すべき?症状別チェックリスト
今の自分の状態が「すぐに受診すべきなのか」「自宅で様子を見ていいのか」を冷静に判断できるよう、症状別のチェックリストをまとめました。
あなたの体調と照らし合わせながら確認してみてください。
▼ すぐに医療機関へ連絡・受診すべき症状 ▼
以下のような症状が見られる場合は、我慢せずにすぐにかかりつけの産科や救急医療機関へ連絡し、指示を仰ぎましょう。
- 我慢できないほどの強い腹痛、または安静にしても治まらない腹痛がある
- 規則的なお腹の張りや痛みを繰り返している
- 鮮血が出る、出血量が増える、強い腹痛を伴う出血がある
- 破水したように水っぽい液体が流れ出る
- 胎動を感じる時期に、胎動が明らかに少ない・感じられない
- 意識がぼんやりする、立てないほどふらつく、失神するなど重い脱水症状がある
- 激しい嘔吐を伴い、水分をほとんど摂れない
▼ 当日中にかかりつけ産科へ相談したい症状 ▼
救急搬送ではないものの、状態が悪化する前に当日中に産科へ電話相談しておくと安心な目安です。
- 水下痢や頻回の下痢が続いている、または次第に悪化している
- 発熱・吐き気・嘔吐・冷や汗などを伴っている
- 尿の回数や量が減った、口の中が渇く、強いだるさやふらつきがある
- 便に血が混じっている、黒っぽい便が出た
- 少量でも性器出血がある、普段とは異なるお腹の張りを感じる
- 生ものなどを食べたあとに症状が出て、食中毒や感染性胃腸炎が疑われる
- 薬やサプリを飲み始めてから下痢が続いている
- 症状が軽くても、赤ちゃんへの影響が心配で判断に迷う
▼ 水分を摂りながら経過を見られる目安 ▼
次のような状態であれば急いで受診する必要性は低いため、常温のお水などで水分を補給しながら自宅でゆっくり休んで経過を観察しましょう。
- 軟便や下痢が一時的で、回数が増えていない
- 便意に伴う軽い腹痛だけで、排便後には治まる
- 発熱・嘔吐・血便・性器出血・規則的なお腹の張りがない
- 水分を飲むことができ、普段どおり尿が出ている
- 食事を少量ずつ摂ることができる
- 胎動を感じる時期には、普段と変わらず胎動がある
- 休息と水分補給によって症状が改善している
これらはあくまで一般的な目安です。
症状の強さや妊娠経過には個人差があるため、判断に迷う場合や「普段と何か違う」と感じる場合は、症状が軽くてもかかりつけの産科へ電話で相談してみましょう。
意識障害や失神など緊急性が高い場合は、迷わず救急要請を検討してください。
妊婦が下痢になるおもな原因

妊娠中に起こる下痢のすべてが、身体の変化(妊娠そのもの)だけで起こるわけではありません。
日頃の食事内容やストレス、ウイルス感染、薬の影響など、妊娠前と共通する原因でお腹を下しているケースも実はとても多いのです。
「どうしてお腹をこわしちゃったんだろう?」と悩んだときは、直前の食事や生活リズム、服用している薬などを振り返ってみましょう。
- 直前に冷たいもの、脂っこいもの、刺激物を食べすぎませんでしたか?
- つわりによる偏食や、体調回復による急な食べすぎはありませんか?
- 妊娠への不安やストレス、睡眠不足で心が緊張していませんか?
- 便秘薬(酸化マグネシウムなど)やサプリを飲み始めたり、量を増やしたりしていませんか?
- 発熱や激しい吐き気、ご家族・周囲にも同じような症状はありませんか?
食事内容や食べる量の変化
つわりによる偏食や飲食量の急激な変化、あるいは体調が戻ったあとの食べ過ぎなどが、デリケートな胃腸への刺激となって下痢を引き起こすことがあります。
つわり中は食べられるものが限られて、冷たいジュースやアイスばかり口にしてしまったり、脂っこいものや辛いものを無性に食べたくなったりすることもありますよね。
食生活の一時的な偏りや冷えが消化器官に負担をかけ、便がゆるくなる要因になります。
📎 下痢のほかにも、「つわりで満足に食べられない…」「吐き気だけでも抑えられれば…」とお悩みのプレママはこちらのコラムもチェックしてみてくださいね。
ストレスや自律神経の乱れ
「赤ちゃんは元気に育っているのか…」「無事に出産できるかな」という妊娠期特有の不安やプレッシャー、睡眠不足などが自律神経を乱し、腸の運動を過剰にしてしまうことがあります。
腸は「第二の脳」と呼ばれるほどストレスの影響を受けやすい器官です。
妊娠という大きな環境の変化や心身の緊張が重なると、便を押し出す腸の動きが通常よりも激しくなり、水分がじゅうぶんに吸収されないまま排出されて下痢になりやすいことがあります。
感染性胃腸炎や食中毒
ノロウイルスやロタウイルスなどのウイルス、または細菌による感染性胃腸炎や食中毒にかかると、激しい下痢や吐き気に見舞われます。
感染症による下痢の場合、発熱や嘔吐、激しい腹痛、血便などを伴うのが特徴です。
家族や周囲に同じような症状が出ている人がいないかを確認し、感染症が疑われる場合は無理をせず、早めに医療機関へ連絡して指示を受けましょう。
薬やサプリメントの影響
産科で処方される便秘治療薬(酸化マグネシウムなど)や、普段飲んでいるサプリメントの影響で便が適度なやわらかさを超え、ゆるくなってしまうことがあります。
とくに「酸化マグネシウム」は便に水分を集めてやわらかくする薬のため、体調や水分摂取量によっては効果が出すぎて下痢になることも珍しくありません。
ただし、だからといって自己判断で急に飲むのをやめたり量を減らしたりせず、まずは処方してもらった医師や薬剤師へ相談するのが安心です。
もともとの病気や体質
過敏性腸症候群(IBS)や炎症性腸疾患(IBD)、乳糖不耐症など、妊娠前から持っている持病や体質が影響して下痢を繰り返している可能性もあります。
妊娠によるホルモンの変化で元の体質がより顕著にあらわれることもあるため、下痢が長期間続いている場合や血便を伴う場合、体重が落ちてしまうような場合は、ひとりで抱え込まず主治医や胃腸内科でしっかり診てもらいましょう。
妊娠初期・中期・後期で異なる下痢の注意点

下痢のおもな原因自体は時期を問わず共通するものが多いですが、妊娠の経過(初期・中期・後期)によって気をつけるべきポイントや産科的な注意点は変わってきます。
今のあなたの妊娠週数と照らし合わせながら、注意しておきたいサインを確認しておきましょう。
【妊娠初期(〜13週)】つわりによる食生活の変化と出血に注意
妊娠初期の下痢は、つわりによる食生活の偏りや、黄体ホルモン(プロゲステロン)の激しい変化による自律神経の影響が大きな原因となります。
また、「無事に妊娠を継続できるか」という強い不安や緊張も腸に影響を与えがちです。
この時期に下痢が起きても、それだけで流産を心配する必要はありません。
しかし、妊娠初期はトラブルが起きやすい時期でもあるため、「下痢と一緒に強い腹痛や性器出血がないか」をしっかりチェックすることが大切です。
下痢に伴う一時的な腹痛ではなく、お腹の底が重く痛む場合や出血を伴う場合は、すみやかに産科を受診してください。
【妊娠中期(14〜27週)】食欲の回復と便秘薬の影響を確認
安定期と呼ばれる妊娠中期はつわりが落ち着き、食欲が回復して食べ過ぎてしまったり、大きくなり始めたお腹や体が冷えることで下痢を引き起こすケースがあります。
また、お腹が大きくなるにつれて便秘に悩む妊婦さんが増え、病院から処方された酸化マグネシウムなどを飲み始める時期でもあります。
薬の効き目によって便がゆるくなっていないか確認してみましょう。
なお、中期に「規則的にお腹が張る」「出血がある」「サラサラした水のようなものが漏れる(破水感)」といった症状を伴う場合は、切迫早産などのリスクも考えられるので、すぐに産科へ連絡してください。
【妊娠後期(28週〜)】下痢に伴う腹痛と陣痛・お腹の張りを区別
妊娠後期になると、より大きくなった子宮が胃や腸を物理的に圧迫・刺激するため、消化不良を起こしてお腹を下しやすくなります。
さらに出産が近づくと、身体が出産の準備を始めることでホルモンバランスが変化し、便がゆるくなることもあります。
後期でいちばん注意したいのは「下痢による腹痛」と「陣痛・切迫早産のお腹の張り」をしっかり区別することです。
便意と一緒にやってくる一時的な痛みなら下痢の可能性が高いですが、キューっとお腹が硬くなる張りが規則的に繰り返す場合は陣痛や異常のサインかもしれません。
破水感や性器出血、胎動の減少を感じた場合も、自己判断せずすぐに産科へ連絡しましょう。
下痢のときの服薬・市販薬はどうする?飲んでしまった場合の対処法

「手元にある市販の下痢止めを飲んで早く楽になりたい」と思うのは当然ですが、妊娠中の薬の服用はとてもデリケートな問題です。
赤ちゃんへの影響や身体への安全を守るため、まずは正しい知識を持っておきましょう。
自己判断での服薬はNG
妊娠中に起こる下痢に対して、自身の判断で市販の下痢止めなどを服用することは避けましょう。
下痢止めによって腸の動きを無理に止めてしまうと、万が一の原因がウイルスや細菌(感染性胃腸炎)だった場合に病原体が体内に閉じ込められ、症状が悪化したり治りが遅くなったりするリスクがあるためです。
とくに市販薬には妊娠中に適さない成分が含まれている場合もあるため、服用したい時は必ず医師や薬剤師に相談してくださいね。
- まずはかかりつけの産科へ電話で相談
- 出血・お腹の張り・破水感がある場合は、とくに産科を優先
- 発熱・嘔吐があり胃腸炎が疑われる場合でも、事前に「妊娠中であること」を伝えて
- 受診夜間や休日に体調が急変した場合に備え、連絡先をあらかじめ確認しておく
市販の下痢止めや整腸剤は飲んでもいい?
市販薬の中でも、腸の動きを直接止める「下痢止め(ロペラミド塩酸塩など)」と、お腹の菌のバランスを整える「整腸剤(ビフィズス菌や乳酸菌製剤など)」は働きが大きく異なります。
整腸剤は比較的穏やかな作用で身体への影響も少ないとされていますが、市販の製品にはさまざまな成分が組み合わされていることがあります。
お腹の調子を整えたいときでも自己判断で購入せず、まずは産科の医師や調剤薬局の薬剤師に確認してから使用するのが安全です。
すでに市販薬を飲んでしまったときの考え方
「不安のあまり、思わず市販の薬を飲んでしまった!」と焦っているかもしれませんが、一度服用したからといって、直ちに赤ちゃんへ重大な影響が出るケースはまれです。
飲むのをすぐにストップし、服用した「薬の名前(商品名)」「成分名」「飲んだ量」「日時」をメモに控えましょう。
そのメモを持ってかかりつけの産科医や薬剤師へ相談すれば、適切に対応してもらえます。
自宅で落ち着いてできる!妊娠中の安全な水分補給&食事ケア

自宅で様子を見る場合、何よりも優先したいのは「脱水症状を防ぐこと」と「傷ついた胃腸を休ませてあげること」です。
焦って無理に食べる必要はないので、身体にやさしい水分や食べものを少しずつ取り入れていきましょう。
脱水を防ぐ正しい水分・電解質の摂り方
下痢のときに最も気をつけたい脱水を防ぐためには、一気に飲まず「常温〜温かい飲みものをこまめに一口ずつ」飲むのが鉄則です。
冷たい飲みものは刺激となって再び腸を収縮させてしまうため、常温のお湯や白湯、カフェインの入っていない温かい麦茶などを選ぶといいですね。
下痢を何度も繰り返し、体内の水分や塩分が失われて脱水が心配な場合は、水分と電解質をスムーズに補給できる経口補水液の活用について医師や薬剤師に相談してみましょう。
「飲んでもすぐに吐いてしまう」「尿が極端に出ていない」「強いふらつきや口の渇きがある」といった場合は、すぐに医療機関を受診してください。
お腹に優しいおすすめの食べ物・避けたい食べ物
胃腸の炎症が落ち着くまでは、消化に負担をかけない食べものを少量ずつ口にしましょう。
▶︎ おすすめの食べもの
- くたくたにやわらかく煮たうどん
- やわらかめのおかゆ、ぞうすい
- 豆腐、熱いお湯で戻した高野豆腐
- すりおろしリンゴ、バナナ
▶︎ 避けたい食べもの・飲みもの
- 脂っこいもの(揚げ物、肉の脂身など)
- 冷たい飲料やアイス
- 不溶性食物繊維が多すぎるもの(ごぼう、玄米、たけのこなど)
- カフェインを含む飲みもの(コーヒー、濃い紅茶など)
- 香辛料などの刺激物(唐辛子、カレーなど)
お腹の調子が戻るまでは脂肪分や刺激物を控え、温かくてやわらかいものを少しずつ取り入れて身体を労ってくださいね。
下痢が落ち着いたら!繰り返さないための腸内環境&生活習慣ケア

下痢の波がおさまり食欲が戻ってきたら、乱れてしまった腸内細菌のバランスをやさしく整え、妊娠中に必要な栄養をしっかり吸収できるお腹に戻していくステップに入りましょう。
日頃のちょっとしたケアが、デリケートなお腹を守る手助けになります。
体を冷やさない温活習慣と適度なリラックス
お腹や全身の冷えは腸の動きを過剰にし、下痢を誘発する大きな原因になります。
腹帯やマタニティ用のレッグウォーマーなどを上手に活用して、お腹周りや足首をいつも温かく保ちましょう。
お風呂に入るときには熱すぎるお湯を避け、38〜40℃ほどのぬるめのお湯にゆったり浸かると、全身の血行が良くなって自律神経のリラックスにもつながります。
また、心が緊張していると胃腸もこわばってしまうため、好きな音楽を聴いたり横になって深呼吸をしたりと、あなた自身がほっとできる時間をつくってみてくださいね。
腸内環境を整える「善玉菌」と「食物繊維」の摂り方
お腹のコンディションを良好に保つためには、腸内の善玉菌を増やす食事を意識することが大切です。
ヨーグルトや納豆、味噌などの発酵食品を日々の食事にプラスしてみましょう。
さらに、善玉菌のエサとなる「食物繊維」も欠かせません。
ただし、下痢の直後は不溶性食物繊維(根菜類など)を摂りすぎると腸を刺激してしまうことがあるため、海藻類や果物、もち麦などに含まれる「水溶性食物繊維」を取り入れるのがおすすめです。
「ヨーグルトや納豆がちょっと苦手…」そんな妊婦さんでも、サプリなら飲むだけでラクに善玉菌をチャージできます。
たっぷりの乳酸菌と妊婦さんに欠かせない大切な栄養が詰まったオールインワンサプリ『mamaru』!
このコラムを読んでくれたあなたへ【初回価格から500円OFF】クーポンをプレゼントします。
\妊娠期の菌活と栄養補給をひとつに!/
妊娠中の腸内環境ケアと栄養補給を同時に叶える選択肢
つわりや下痢でお腹が敏感になっている時期は、毎日の食事だけで理想的な栄養バランスと腸内環境をキープするのは難しいもの。
下痢が落ち着いた後のコンディション管理や、赤ちゃんへ届ける大切な栄養のサポートとして、妊娠期に特化したサプリメントを上手に取り入れるのはとても賢い選択肢です。
下痢の後に大切なのは「育むケア」と「継続的な栄養補給」
ここで改めて覚えておきたいのは、サプリメントは下痢を直接治療するための薬ではないということです。
症状が起きている最中に治す目的で飲むものではなく、あくまで治まった後のためのアイテム。
だからこそ、「お腹の健康環境を育むケア」と同時に「毎日の継続的な栄養補給」としてママと赤ちゃんの健やかな成長を支える基礎づくりになるものを選びたいですね。
お腹の環境と赤ちゃんに届ける栄養をまとめて支える『mamaru(ママル)』

「腸内環境も整えたい、葉酸や鉄分もしっかり摂りたい」という妊婦さんにおすすめなのが、オールインワン葉酸サプリ『mamaru(ママル)』です。
◆ mamaruは史上初、菌活もできる葉酸サプリ
『mamaru』は、妊娠期に必要な栄養補給と同時に腸内環境を整える「菌活」に着目した、日本初の葉酸サプリメントです。
※菌活を目的として乳酸菌、食物繊維を配合している妊娠特化の葉酸サプリとしては史上初(natural tech調べ)
◆ 菌活サポート成分で気になる腸内環境をやさしくケア

調子が乱れがちな妊婦さんの腸内環境に着目し、厳選された3種類・約250億個もの乳酸菌を配合し、お腹の悩みを内側からやさしくサポートします。
さらに、健やかなお腹のベースをつくる「ラクトバチルス菌」などの善玉菌に加え、善玉菌をしっかりサポートする「ラクトフェリン」、そして善玉菌のエサとなる「水溶性食物繊維」もバランスよく配合しています。
単に菌を摂るだけでなく、「補い、育て、維持する」というサイクルでお腹の環境にアプローチできるのが強みです。
「下痢や便秘が続いてつらい…」「お腹の調子が安定しない…」とお悩みの妊婦さんも、毎日の食事と合わせて『mamaru』の菌活成分を取り入れることで、無理なくすっきり健やかなお腹環境を目指せますよ。
◆ 小さな4粒(1日目安)に葉酸や鉄、20種類以上のビタミン・ミネラルを凝縮

お腹のケアだけでなく、厚生労働省が妊娠初期に推奨する「モノグルタミン酸型葉酸400μg」をはじめ、体へのやさしさと吸収率にこだわったブレンドヘム鉄、赤ちゃんの生育に欠かせない亜鉛やカルシウム、ビタミンDなど20種類以上の必須栄養素がぎゅっと凝縮されています。
つわりや体調不良で食事が思うように摂れない時期でも、においが気になりにくくつるんと飲みやすい小粒で必要な栄養をまとめて補えます。
◆ 大切な時期にも不安なく飲める信頼性

お腹の赤ちゃんに届けるものだからこそ、品質にも徹底的にこだわっています。
産婦人科専門医の監修のもと、医学的根拠に基づいたバランス設計でつくられており、香料・着色料・保存料など「6つの無添加」を実現。
放射能検査や残留農薬検査を含む「16の安全性」をクリアし、国内のGMP認定工場で製造・全原料の原産国を公開しています。
※配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
世の中にはたくさんの葉酸サプリがありますが、「毎日の菌活でお腹の環境を整えながら、大切な栄養もひとつで補給したい」という妊婦さんにとって、『mamaru』はまさに心強い味方になってくれますよ。
お腹の環境づくりと必要な栄養をまとめて摂れるオールインワンサプリ『mamaru』。
自宅に届くお得な定期購入の初回価格から【さらに500円OFF】になる読者限定クーポンをご用意しました!
◉「まずは1袋試してみたい」という方も安心→購入回数の縛りがないから1回だけでも解約OKです!
◉「においに敏感で飲めるか不安」という方も気軽に→15日間全額返金保証付きで安心!
◉「毎日飲みきれずにたまりそう…」というときには→マイページから24時間いつでもお休み・変更が可能です!
📎「mamaruのこと、もっと詳しく知りたい」「飲んだ人の口コミが気になる!」という方はこちらをどうぞ!
📎 妊娠中の腸活サプリや、ママとお腹の赤ちゃんのための葉酸サプリを比較してみたい方は、ぜひこちらのコラムもチェックしてみてください。
今の自分の状態を冷静に見極めて、無理せず赤ちゃんと過ごそう
妊娠中の突然の下痢や腹痛は、「赤ちゃんは無事なの?!」と本当に焦ってしまいますよね。
最後にもう一度お伝えすると、一時的な下痢だけで直ちに流産を引き起こすことはまずありません。まずは落ち着いて水分を摂りながら、ゆったりと身体を休めてあげましょう。
ただし、激しい痛みや出血、お腹の張り、発熱、強い脱水症状などを伴う場合は我慢せず、すぐにかかりつけの産科へ電話をしてみてください。
病院へ電話で相談することは決して迷惑なことではありません。
「こんなことで連絡していいのかな」とためらわずに、あなた自身と赤ちゃんの安心をいちばんに考えて頼ってくださいね。
不安な気持ちをひとりで抱え込まず、周りの手や妊婦さん向けのサプリの力も上手に借りながら、愛おしい赤ちゃんとのマタニティライフを穏やかに過ごしていきましょう。
「お腹の調子を整えたい、でも欠かせない栄養もしっかり補いたい」
そんなプレママの健やかな毎日を、菌活サポート成分と必須栄養素をぎゅっと凝縮したオールインワン葉酸サプリ『mamaru』が応援します!
当コラム読者限定の【初回価格から500円OFFクーポン】を活用して、腸内環境と栄養ケアを同時にスタートしてみませんか?
限定500円OFFクーポンを適用して『mamaru』を始めてみる!



