大人世代の妊活では、「卵子の質を上げたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
妊娠にはさまざまな要素が関わりますが、最近では『卵子の質』という言葉に注目が集まっています。特に30代後半以降は年齢による変化も気になりやすく、「今からできる対策を始めたい」と情報を探している人も少なくありません。
この記事では、卵子の質についての基礎知識、妊活中に摂りたい成分、サプリ選びのポイントをわかりやすく解説します。後半ではおすすめの妊活サプリも紹介するので、自分に合った商品選びの参考にしてください。
卵子の質を上げることはできる?

「卵子の質を上げたい」と思っても、年齢とともに変化する卵子の質を、後から大きく改善することは簡単ではないとされています。
だからといって、何もできることがないわけではありません。妊活では、今ある卵子の状態をできるだけ良好に保つことが大切だと考えられています。
まずは「卵子の質」とは何なのか、そして妊活中に意識したいポイントについて見ていきましょう。
そもそも『卵子の質』とは?
「卵子の質」とは、妊娠につながるために必要な卵子の状態を表す言葉です。明確な数値で測れるものではありませんが、一般的には「卵子が十分に成熟していること」や「染色体が正常な状態であること」などが重要な要素と考えられています。
質の良い卵子は、排卵後に精子と受精しやすく、受精卵となった後も正常に細胞分裂を進め、着床や妊娠につながりやすい状態にあります。一方で、卵子の成熟が不十分だったり、染色体に異常が生じたりすると、受精や着床がうまくいかない可能性が高まるとされています。
近年は晩婚化や晩産化の影響もあり、妊活において「卵子の質」への関心が高まっています。卵子の質は受精や着床、妊娠の継続にも関わる重要な要素と考えられているため、妊活を始める際はまず正しく理解しておきましょう。
『卵子の質』が下がる要因
卵子の質が低下する要因として、最も大きいと考えられているのが『加齢』です。
卵子は女性が生まれる前から体内に存在しており、新しく作られることはありません。そのため、年齢を重ねるにつれて数が減少し、妊娠に関わる機能にも変化が生じると考えられています。
ただし、現在の医療では卵子の『質』を直接測定する方法は確立されていません。それでも年齢との関係が注目される理由の一つとして、不妊治療における出生率を分析した研究があります。
参考:卵子質/量の年齢依存性変化を数理モデル化した研究(当院関連論文)|WFC妊活コラム(生殖医療の専門チームが記す)
こういった研究では、年齢が上がるにつれて出生率が低下する傾向が報告されており、卵子の『質』と年齢との関連が指摘されています。
なお、妊活や不妊治療の現場では『AMH検査』という検査が行われることがありますが、こちらは卵子の『数』を調べるものです。
卵巣内にどのくらい卵子が残っているかを推測するための検査。妊活や不妊治療では、自分の卵巣予備能を把握するための参考指標として利用されている
AMH値は年齢とともに低下する傾向があり、特に30代半ば以降は減少が目立つとされている
また、卵子の質の低下は加齢以外にも、喫煙や過度な飲酒、睡眠不足、ストレス、栄養バランスの乱れなどが要因になると考えられています。
『卵子の質』のために今からできること
残念ながら、加齢によって低下した卵子の質を元の状態に戻すのは難しいと考えられています。しかし、卵子の数や質に変化が見られるからといって、妊娠の可能性がなくなるわけではありません。
大切なのは、今ある卵子の状態をできるだけ良好に保つことです。妊活中は、まず次のような基本的な生活習慣を見直してみましょう。
・適度な運動を取り入れる
・十分な睡眠をとる
・ストレスを抱え込みすぎない
・栄養バランスの良い食事を心掛ける
どれも特別なことではありませんが、健康的な体づくりの土台となる大切な習慣です。
とはいえ、仕事や家事などで忙しい毎日を送る中で、こうした生活習慣を完璧に実践するのは簡単ではありません。特に栄養バランスについては「意識していても必要な栄養素を十分に摂れない」という人も多いでしょう。
そのため最近では、食事だけでは不足しがちな栄養素を補う方法として、妊活サプリを活用する人も増えています。
卵子ケアのためにサプリで摂りたい栄養素5つ

卵子の質を意識した栄養管理ではさまざまな栄養素が必要になるため、バランスの良い食事に併せて妊活サプリの活用が推奨されます。
ここでは、卵子ケアのためのサプリ選びで摂りたい栄養素を5つ紹介しましょう。
葉酸|妊活中に積極的に摂りたい代表的な栄養素
葉酸は、卵子ケアを意識する人がまずチェックしたい代表的な栄養素です。厚生労働省も、妊娠を計画している女性に対して、通常の食事に加えて葉酸をサプリメントなどから摂取することを推奨しています。
その理由の一つが、赤ちゃんの先天異常の一種である「神経管閉鎖障害」のリスク低減が期待されているためです。

また、葉酸には主に2つの種類があります。
| 種類 | 特長 | 含まれる食品 | 吸収率 |
|---|---|---|---|
| ポリグルタミン酸型 | 天然葉酸 体内で利用する前に分解が必要 | ほうれん草、ブロッコリー、枝豆などの食品 | 約50%程度 |
| モノグルタミン酸型 | 合成葉酸 体内で利用しやすい形になっている | サプリメント、栄養補助食品 | 約85%程度 |
一般的に、多くのサプリに使われるモノグルタミン酸型のほうが体内で利用されやすいため、卵子ケアや妊活に向けた栄養補給としても活用されています。
妊活中の葉酸の大切さについて、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
ビタミンD|妊娠率・出生率に影響
ビタミンDは骨の健康を支える栄養素として知られていますが、近年は妊活との関係についても注目されています。
実際に、血液中のビタミンD濃度が高い女性の方が妊娠率・出生率が高まる傾向が見られたという研究結果も報告されており、不妊治療の分野でも関心が高まっている栄養素です。
参考:ビタミンDと補助生殖治療のアウトカム:前向きコホート研究 – PubMed
ビタミンDは、卵巣や子宮などの生殖機能に関わる組織にも存在しており、妊娠に向けた体づくりをサポートする栄養素として期待されています。卵子ケアを意識する大人世代の妊活では、ぜひチェックしておきたい成分といえるでしょう。
一方で、日本人女性にはビタミンD不足が多いことも指摘されています。ビタミンDは魚類やきのこ類に含まれるほか、日光を浴びることで体内でも作られますが、不足が気になる場合はサプリを活用するのもおすすめです。
妊活における「新定番」とも言えるビタミンDについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!
亜鉛|ホルモンバランスや細胞分裂をサポート
亜鉛は、細胞分裂やたんぱく質の合成に関わる必須ミネラルです。体内では300種類以上の酵素の働きを助けており、健康維持に欠かせない栄養素として知られています。
妊活においても亜鉛は重要な栄養素の一つです。卵子が成熟する過程や、妊娠に必要な女性ホルモンの分泌、受精卵が着床しやすい子宮内環境の維持などに関わると考えられており、生殖機能との関係について多くの研究が行われています。
しかし、亜鉛は体内に蓄積されにくく、不足しやすい栄養素でもあります。牡蠣や牛肉、レバー、卵などに多く含まれていますが、毎日の食事だけで十分な量を確保できない場合は、サプリを活用するのも一つの方法です。
亜鉛の役割についてさらに知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!
鉄分|卵巣への酸素供給に必須
鉄分は、全身へ酸素を運ぶ赤血球の材料となる重要な栄養素です。卵巣をはじめとする体の組織も酸素を必要としているため、妊活・妊娠中は鉄分不足に特に注意しましょう。
近年では、鉄不足による「隠れ貧血(貯蔵鉄不足)」と妊娠しにくさとの関連も注目されています。ヘモグロビン値が正常でも、体内の貯蔵鉄(フェリチン)が不足している状態では、卵子の質の低下や排卵機能の低下、不妊との関連が指摘されており、妊活中は鉄分を十分に補うことが大切です。
鉄分は女性にとって不足しやすく、卵子ケアを意識する人にとっては欠かせない栄養素です。食事だけで十分な量を補えない場合は、サプリの活用も考えてみましょう。
ビタミンC・E|抗酸化作用で卵子を守る
ビタミンCとビタミンEは、どちらも抗酸化作用を持つ栄養素として知られています。私たちの体内では、加齢やストレス、喫煙、紫外線などの影響によって活性酸素が発生しますが、増えすぎた活性酸素は細胞にダメージを与える可能性があります。
卵子も活性酸素によってダメージを受ける細胞の一つ。老化を早め、質の悪化につながります。ビタミンCやビタミンEは、こうした酸化ストレスから体を守る働きが期待されており、妊活中の卵子ケアに役立ちます。
特に30代後半以降の大人の妊活では、葉酸やビタミンDなどとあわせてチェックしておきたい栄養素です。
卵子の質をサポートするサプリ選びのチェックポイント

卵子ケアを意識してサプリを選ぶなら、単に「人気がある」という理由だけで決めるのはおすすめできません。
ここでは、妊活中の女性がサプリを選ぶ際に確認しておきたいチェックポイントを紹介します。
配合成分の種類と含まれる量
卵子ケアを意識してサプリを選ぶなら、まず確認したいのが成分の種類と配合量です。
妊活サプリによって配合されている成分や量は異なるため、1日の推奨量などと照らし合わせて「過不足ないもの」を選ぶのがおすすめです。
【妊活中の栄養素の目安量(成人女性)】
| 栄養素 | 1日の目安量・考え方 | 耐容上限量 |
|---|---|---|
| 葉酸 | 食事240μg + サプリなどから400μg(モノグルタミン酸型推奨) | 1000μg(モノグルタミン酸型の場合) |
| ビタミンD | 健康維持のための推奨量:9.0μg 不妊治療や妊活で勧められる量:25~50μg | 100μg |
| 亜鉛 | 7.5~8.0mg | 35mg |
| 鉄分 | 月経なし:8.5mg 月経あり:10~10.5mg | 規定なし |
| ビタミンC | 100mg | 規定なし |
| ビタミンE | 5.0~6.0mg | 650~700mg |
特に妊活中は、葉酸をはじめ多くの栄養素が必要になります。個々のサプリで補うのも良いですが、複数の栄養素をまとめて補える「オールインワンタイプ」のサプリなら、効率よく栄養管理しやすいでしょう。
妊活に嬉しい+α成分
サプリを選ぶ際は、葉酸やビタミンDなどの栄養素だけでなく、妊活中のコンディション維持をサポートする「+α成分」にも注目してみましょう。
卵子ケアを意識するうえでは、栄養補給だけでなく、毎日をストレスなく健やかに過ごせるような「体への配慮」も大切です。そのため、妊活向けに設計されたサプリの中には、妊活中の女性の悩みに応える成分を配合している商品もあります。
例えば、妊活中に体の“冷え”が気になる方は少なくありません。血流が悪いと、妊娠に関わる卵巣や子宮に必要な栄養が届かないことも。そこで最近では、和漢素材や温活サポート成分を取り入れたサプリも登場しています。また、乳酸菌や美容成分などを配合した商品など、それぞれ特徴はさまざまです。
妊活サプリを選ぶときは、基本的な栄養素をしっかり補えることを前提に、自分が抱えている悩みに合った「+α成分」が含まれているかもチェックしてみましょう。
体への優しさ・信頼性
卵子ケアを目的にサプリを選ぶなら、不安なく続けられるように、体への優しさや信頼性にも注目したいところです。特に次のようなポイントは、購入前に確認しておくとよいでしょう。

卵子ケアサプリは継続して飲むことが前提になるため、成分だけでなく品質面までしっかり確認して選びましょう。
飲みやすさ・続けやすさ
卵子ケアサプリは、数日飲んだからといってすぐに結果が出るものではありません。そのため、無理なく続けられるかどうかもチェックしましょう。
- 粒の大きさ
サプリによっては粒が大きく、飲みにくいものもあります。口コミなどを参考にしながら、自分が続けやすいサイズか確認しましょう。 - においや味
サプリによっては独特のにおいや味を感じる商品も。毎日飲むことを考えると、飲みやすさは重要なチェックポイントです。 - 価格・コスパ
高品質でも、価格が高すぎると継続が難しくなります。1か月あたりの費用を確認し、無理なく続けられるものを選びましょう。 - 必要な栄養素をまとめて摂れるか
複数のサプリを購入すると費用も手間も増えてしまいます。葉酸やビタミンD、亜鉛などをまとめて補える「オールインワンタイプ」なら、管理もしやすくなります。
卵子ケアは継続が大切だからこそ、「良い成分が入っているか」だけでなく、「続けやすいか」という視点も忘れずに選びましょう。
DHEA配合のサプリには注意
卵子の質に関わるサプリを比較していると、「DHEA配合」をアピールしている商品を見かけることがあります。しかし、DHEAは葉酸やビタミンDのような栄養素とは異なり、摂取にあたって注意が必要な成分です。

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日本では、DHEAは医薬品成分として扱われています。そのため、海外製サプリなどで見かけることはあるものの、妊活中だからといって安易に取り入れるのはおすすめできません。
DHEAについては自己判断で使用せず、必要な場合は医師に相談したうえで検討しましょう。
【2026年最新版】卵子ケア成分配合の妊活サプリおすすめランキングTOP10

ここからは、卵子ケアを意識する大人の妊活におすすめの妊活サプリをランキング形式で紹介します。卵子の質を意識した体づくりを始めたい方は、自分に合ったサプリ選びの参考にしてみてください。
| mitas(ミタス) | ベルタ葉酸サプリ | Makana(マカナ) | プレミン | Mama Lula葉酸&鉄プラス | ピジョン葉酸カルシウムプラス | エレビット | ALOBABY葉酸サプリ | ディアナチュラ葉酸×鉄・カルシウム | DHC 持続型葉酸 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 主要成分 | 葉酸・亜鉛・鉄分・ビタミンC ビタミンD・ビタミンE | 葉酸・亜鉛・鉄分・ビタミンC ビタミンD・ビタミンE | 葉酸・亜鉛・鉄分・ビタミンC ビタミンD・ビタミンE | 葉酸・亜鉛・鉄分 ビタミンC・ビタミンD | 葉酸・亜鉛・鉄分 ビタミンC・ビタミンD | 葉酸・亜鉛・鉄分 ビタミンC・ビタミンD | 葉酸・亜鉛・鉄分・ビタミンC ビタミンD・ビタミンE | 葉酸・亜鉛・鉄分 ビタミンC・ビタミンD | 葉酸・鉄分 ビタミンC・ビタミンD | 葉酸 |
| 価格 | 5,940円(税込) (初回4,298円) ★当サイト限定の割引クーポンあり | 5,980円(税込) (初回1,980円) | 6,580円(税込) (初回3,980円) | 3,980円(税込) | 1,500円(税込) | 1,598円(税込) | 4,980円(税込) | 5,378円(税込) | 550円(税込)(20日分) | 378円(税込) |
| 特徴 | 葉酸をはじめ、卵子ケアの注目成分を 一括で摂れるオールインワンサプリ 乳酸菌と和漢素材で 妊活中の体を内側からサポート | 栄養素に加え美容成分も 配合された定番サプリ | 国産マカ配合の パートナーと一緒に摂れるサプリ | 時期別に特化したサプリを提供する 「プレミンシリーズ」のサプリ | 妊活~授乳期まで継続して 利用できる葉酸サプリ | ベビー用品を提供する メーカーのサプリ | 葉酸をたっぷり800μg 配合したサプリ | 妊活・妊娠・授乳期まで 摂れるサプリ | 多くのサプリメントを展開する 「ディアナチュラ」のサプリ | 「葉酸だけ」を補いたい人 のためのサプリ |
| +α成分 | 和漢素材の温活サポート成分 ラクトバチルス菌 | 5種の美容成分 | 国産マカ | - | 2種の乳酸菌 | ー | ー | 乳酸菌 | ー | ー |
| 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
【第1位】mitas(ミタス)

| 葉酸 | 400μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 3mg |
| 鉄分 | 5mg(ヘム鉄) |
| ビタミンC | 50mg |
| ビタミンD | 50μg |
| ビタミンE | 1.0mg |
| +α成分 | 温活サポート成分(和漢素材)・乳酸菌(ラクトバチルス菌) |
| 安全性・品質 | 無添加・GMP認定・不妊治療の専門医監修 |
| 飲みやすさ | 1日4粒目安 直径9mm、厚さ4mm以下 ニオイを抑えるセラック加工 |
| 価格 | 5,940円(税込)(初回4,298円)15日間の返金保証 ★当サイト限定の割引クーポンあり |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆mitasおすすめポイント
- 卵子ケアで注目される亜鉛・鉄分・ビタミンC・ビタミンEなどをまとめて配合
- 厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型葉酸400μgがぴったり摂れる
- 着床率・妊娠率に関わるビタミンDをたっぷり50μg配合
- 和漢素材(高麗人参・なつめ・陳皮・生姜)で温活サポートも
- 着床に向けた環境を支えるラクトバチルス菌をプラス
- 6つの無添加設計&GMP認定工場製造
- 不妊治療専門クリニックの院長が監修・推奨
※本製品に配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
\大人妊活の栄養管理をトータルサポート/
mitas(ミタス)は、卵子ケアを意識する大人女性に必要な栄養素をバランスよく補える妊活サプリです。モノグルタミン酸型葉酸400μgをはじめ、ビタミンD・亜鉛・鉄分・ビタミンC・ビタミンEなど、本記事で紹介した栄養素をまとめて補えます。

妊活中は栄養状態を整え、今ある卵子の質を良好な状態に保つための体づくりが大切です。「どのサプリを選べばよいか分からない」という方こそ、抗酸化サポート成分であるビタミンCやビタミンEをはじめ、卵子ケアのための栄養が一つで摂れるmitasを選ぶのがおすすめです。
さらにmitasは、着床率との関係が研究で示されているビタミンDをたっぷり50μg配合。不妊治療専門クリニック院長監修のもと、妊活サプリの中でも最多レベルの配合量を実現しています。

また、mitasならではの特徴が、高麗人参・なつめ・陳皮・生姜といった和漢素材を配合していること。栄養補給だけでなく温活まで意識した設計にすることで、妊活の壁になりやすい“めぐり”もサポートします。

6つの無添加設計に加え、GMP認定の国内工場で製造。不妊治療専門医が監修していることからも、妊活期の女性に必要な栄養バランスを考えて作られていることが分かります。
▼mitasの実際の口コミ
40歳を過ぎて妊活を始めて、数ヶ月お世話になりました!サプリ自体飲みやすく、飲み続けるのに苦痛がありませんでした。
不妊治療と冷え性で悩んでいた時期にこちらの葉酸サプリを見つけ、それからずっと飲んでいます。こちらのサプリに出会えて本当に良かった!
37歳で妊活スタートなので、不安もありました。初めての葉酸サプリでしたが、総合的にとりたい栄養がとれるので選びました。
「mitasが気になるけど、まずは自分に合うか試してみたい」という人のために、このページだけの特別クーポンをご用意しました!
- このページからジャンプで初回価格からさらに500円引き
- 回数の縛りなし!初回のみの解約もOK
- 15日間の返金保証つき
「mitasの口コミや評判をもっと知りたい!」という方は、こちらの記事もぜひご覧ください!
また、mitasは女性向けだけでなく、男性妊活向けの「mitas for men」も展開しています。男性妊活の活力サポートに不可欠な亜鉛やマカなどを配合し、夫婦で妊活に取り組みたい人にもぴったりです。

大人の妊活こそ、ふたりで体を整える意識が大切。「パートナーと一緒に体づくりを始めたい」という方は、mitasとmitas for menがセットになったお得なカップルセットもぜひチェックしてみてください。
【第2位】ベルタ葉酸サプリ

| 葉酸 | 480μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 10mg |
| 鉄分 | 23.2mg |
| ビタミンC | 30.88mg |
| ビタミンD | 8.5μg |
| ビタミンE | 6.5mg |
| +α成分 | 5種の美容成分 |
| 安全性・品質 | 可能な限り添加物不使用・GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日4粒・カルシウムコーティング |
| 価格 | 5,980円(税込)(初回1,980円)20日間の返金保証 |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆ベルタ葉酸サプリおすすめポイント
・葉酸を中心に卵子ケアに必要な栄養素を幅広く配合
・鉄分や亜鉛、ビタミン類もまとめて摂れる
・コラーゲンやヒアルロン酸など美容成分も配合
ベルタ葉酸サプリは、葉酸をはじめ鉄分や亜鉛、ビタミン類などをバランスよく配合した人気の妊活サプリです。卵子ケアを意識するうえで大切な栄養管理をサポートしてくれるため、妊活を始めたばかりの人にも選ばれています。
また、美容成分を配合している点も特徴です。コラーゲンやヒアルロン酸などを取り入れており、妊活だけでなく美容面も意識したい人に向いています。
【第3位】Makana(マカナ)

| 葉酸 | 400μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 9mg |
| 鉄分 | 8.7mg |
| ビタミンC | 122mg |
| ビタミンD | 配合量記載なし |
| ビタミンE | 20.9mg |
| +α成分 | 国産マカ |
| 安全性・品質 | 無添加・GMP認定・管理栄養士の監修 |
| 飲みやすさ | 1日4粒 |
| 価格 | 6,580円(税込)(初回3,980円) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆Makana(マカナ)おすすめポイント
・葉酸などの卵子ケア成分に加え国産マカを配合
・パートナーと一緒に摂れる
・管理栄養士の監修
Makana(マカナ)は、葉酸や鉄分、ビタミン・ミネラルなどをまとめて補えるオールインワンタイプの妊活サプリです。管理栄養士の監修のもと作られており、卵子ケア成分に加え、商品名の由来にもなっている国産マカが配合されています。
男性の摂取も推奨されており、夫婦で一緒に妊活へ取り組みたい人にもおすすめです。
【第4位】プレミン

| 葉酸 | 400μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 3mg |
| 鉄分 | 5mg(ヘム鉄) |
| ビタミンC | 45mg |
| ビタミンD | 5μg |
| ビタミンE | ー |
| +α成分 | ー |
| 安全性・品質 | 無添加・GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日4粒 |
| 価格 | 3,980円(税込) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆プレミンおすすめポイント
・時期別に選べる「プレミンシリーズ」が提供する妊活期専用サプリ
・葉酸や亜鉛、ビタミン類などをバランスよく配合
・吸収率の高い「ヘム鉄」を使用
プレミンは、妊活期から妊娠中、授乳期まで、それぞれの時期に合わせたサプリを展開しているシリーズです。妊活向けの「プレミン」には、葉酸をはじめ鉄分や亜鉛など、卵子ケアを意識する人が摂りたい栄養素が配合されています。
特に鉄分には「ヘム鉄」を採用している点が特徴です。一般的にヘム鉄は吸収率が高く、鉄不足が気になる女性にとって嬉しいポイントといえるでしょう。
【第5位】Mama Lula葉酸&鉄プラス

| 葉酸 | 480μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 3mg |
| 鉄分 | 2.7mg |
| ビタミンC | 43mg |
| ビタミンD | 3μg |
| ビタミンE | ー |
| +α成分 | 2種の乳酸菌 |
| 安全性・品質 | GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日4粒 |
| 価格 | 1,500円(税込) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆Mama Lula葉酸&鉄プラスおすすめポイント
・葉酸や鉄分・ビタミン類など卵子ケア成分を配合
・妊活期から妊娠中・授乳期まで継続して使える
・2種の乳酸菌配合
Mama Lula葉酸&鉄プラスは、葉酸と鉄分を手軽に補いたい人向けのサプリです。卵子ケアを意識するうえで重要な栄養管理をサポートしてくれるほか、2種の乳酸菌を配合している点も魅力。
妊活中はもちろん、妊娠中や授乳期にも必要となる栄養素を配合しているため、ライフステージが変わっても継続できます。
【第6位】ピジョン葉酸カルシウムプラス

| 葉酸 | 400μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 2mg |
| 鉄分 | 10mg |
| ビタミンC | 10mg |
| ビタミンD | 3.5-10.2μg |
| ビタミンE | ー |
| +α成分 | ー |
| 安全性・品質 | 無添加・GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日2粒 |
| 価格 | 1,598円(税込) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆ピジョン葉酸カルシウムプラスおすすめポイント
・葉酸をはじめ卵子ケア成分を多数配合
・1日2粒目安で続けやすい設計
・ベビー用品メーカーならではの安心感
ピジョン葉酸カルシウムプラスは、妊活期から妊娠中までの葉酸補給をサポートするサプリです。葉酸400μgに加え、鉄分や亜鉛、ビタミンも配合されており、毎日の栄養管理に役立ちます。
また、1日の摂取目安が2粒と比較的少ないため、サプリを飲み慣れていない人でも続けやすい点が魅力です。ベビー用品メーカーとして長年親しまれているピジョンの商品であることから、信頼性を重視して選びたい人にも向いています。
【第7位】エレビット

| 葉酸 | 800μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 7.5mg |
| 鉄分 | 21.5mg |
| ビタミンC | 100mg |
| ビタミンD | 25μg |
| ビタミンE | 6.5mg |
| +α成分 | ー |
| 安全性・品質 | 無添加・GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日3粒・フィルムコーティング |
| 価格 | 4,980円(税込) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆エレビットおすすめポイント
・葉酸をたっぷり800μgを配合
・鉄分やカルシウムなど18種類のビタミン・ミネラルを配合
・産婦人科などで紹介されることが多い
エレビットは、妊活中から妊娠中にかけて必要な栄養素を補うために開発されたサプリです。葉酸はたっぷり800μg、鉄分やビタミンDなど卵子ケア成分を豊富に配合しています。
産婦人科や不妊治療クリニックなどで紹介されることも多く、認知度の高いサプリの一つです。
【第8位】ALOBABY葉酸サプリ

| 葉酸 | 400μg(モノグルタミン酸型) |
| 亜鉛 | 3mg |
| 鉄分 | 15mg |
| ビタミンC | 41mg |
| ビタミンD | 2μg |
| ビタミンE | ー |
| +α成分 | 乳酸菌 |
| 安全性・品質 | 無添加・GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日4粒 |
| 価格 | 5,378円(税込) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆ALOBABY葉酸サプリおすすめポイント
・妊活期から妊娠中・授乳期まで対応
・乳酸菌配合で赤ちゃんの成長を応援
ALOBABY葉酸サプリは、妊活期から妊娠中や授乳期まで継続して利用できるよう設計されており、ライフステージに合わせて長く続けやすい点が魅力です。
また、乳酸菌を配合していることも特徴の一つ。毎日の体調管理を意識したい人にも向いています。
【第9位】ディアナチュラ葉酸×鉄・カルシウム

| 葉酸 | 480μg |
| 亜鉛 | ー |
| 鉄分 | 15mg |
| ビタミンC | 100mg |
| ビタミンD | 8.5-20μg |
| ビタミンE | ー |
| +α成分 | ー |
| 安全性・品質 | GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日2粒 |
| 価格 | 550円(税込)(20日分) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆ディアナチュラ葉酸×鉄・カルシウムおすすめポイント
・100種類以上のサプリを展開する「ディアナチュラシリーズ」
・ドラッグストアで購入でき、価格も手頃
ディアナチュラ葉酸×鉄・カルシウムは、100種類以上のサプリを展開しさまざまなニーズに応える「ディアナチュラ」シリーズの葉酸サプリです。
全国のドラッグストアでも扱っており、価格も手頃なため、卵子ケアのために「試しに始めてみる」方におすすめです。
【第10位】DHC 持続型葉酸

| 葉酸 | 400μg |
| 亜鉛 | ー |
| 鉄分 | ー |
| ビタミンC | ー |
| ビタミンD | ー |
| ビタミンE | ー |
| +α成分 | ー |
| 安全性・品質 | GMP認定 |
| 飲みやすさ | 1日1粒 |
| 価格 | 378円(税込) |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
◆DHC 持続型葉酸おすすめポイント
・葉酸400μgのみを配合
・1日1粒で続けやすい
DHC 持続型葉酸は「卵子ケアのために、まずは葉酸のみを摂りたい」人にぴったりのシンプル設計サプリです。1日1粒で葉酸400μgを摂取できるため、サプリを飲み慣れていない人でも取り入れやすいでしょう。
価格もリーズナブルで、ドラッグストアや通販サイトなどで購入しやすい点も魅力です。
「おすすめの妊活サプリをもっと知りたい!」「いろいろ比較してみたい」という人は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね!
サプリで卵子ケアを始める前に知っておきたいQ&A

卵子の質とサプリの関係について調べていると「本当に意味があるの?」「不妊治療中でも飲める?」など、さまざまな疑問が出てくると思います。
最後は、卵子ケアサプリに関してよくある質問をQ&A形式で分かりやすく解説しましょう。
- サプリで『卵子の質』は改善できる?
- サプリを飲んだからといって、加齢などによって変化した卵子の質を直接改善できるわけではありません。現在のところ、特定の栄養素によって卵子の質そのものを向上させることが確認されているわけではないためです。
一方で、妊活中に必要な栄養素を補い、赤ちゃんを迎えるための健康的な体づくりをサポートする役割は期待できます。そのため、卵子ケアサプリは「卵子の質を上げるもの」ではなく「今ある卵子の質を良好な状態に保つためのサポート」と考えると良いでしょう。
また、サプリはあくまで補助的な存在です。栄養バランスの良い食事や十分な睡眠、適度な運動などの生活習慣もあわせて意識しながら、日々の健康管理に役立てていきましょう。
- 不妊治療をしながらサプリを飲んでも大丈夫?
- 葉酸やビタミンDなどの栄養素を補うサプリは、不妊治療中でも利用されることがあります。しかし、不妊治療の内容や服用している薬によっては注意が必要な場合もあるため、自己判断で始めたり併用したりするのは避けましょう。
特に海外製サプリや、DHEAのようなホルモンに関わる成分を含む商品については、治療方針に影響を与える可能性もあります。また、複数のサプリを併用すると、特定の栄養素を過剰に摂取してしまうケースも考えられます。
不妊治療中に卵子ケアサプリを取り入れたい場合は、事前に医師へ相談するようにしましょう。
- 複数のサプリを併用してもいい?
- 複数のサプリを併用すること自体は可能ですが、必ずしもおすすめとはいえません。なぜなら、同じ栄養素が重複して含まれている場合、気付かないうちに過剰摂取につながる可能性があるためです。
例えば、亜鉛には「耐容上限量」が定められており、長期間にわたって過剰摂取すると健康に悪影響を及ぼすおそれがあります。葉酸や鉄分なども、必要以上に摂ればよいというものではありません。
そのため、卵子ケアや妊活中の栄養補給を目的とするなら、葉酸やビタミンD、亜鉛、鉄分などをまとめて摂れる「オールインワンタイプ」のサプリがおすすめです。栄養管理がしやすく、過剰摂取の心配も抑えられるでしょう。
おすすめの「オールインワンサプリ」を知りたい方は
まとめ|卵子の質を意識するなら「栄養+生活習慣の見直し」を
卵子の質は妊活において重要な要素ですが、加齢によって低下した卵子の質を直接改善するのは簡単ではありません。そのため、「卵子の質を上げる」というよりも、今ある卵子の質を良好な状態に保つための体づくりを意識することが大切です。
そのためには、十分な睡眠や適度な運動、ストレス管理といった生活習慣の見直しに加え、葉酸やビタミンD、亜鉛などの栄養素をしっかり摂るようにしましょう。
とはいえ、毎日の食事だけで必要な栄養素を補うのは難しいものです。そんなときは、妊活向けに設計されたサプリを上手に活用するのも一つの方法です。
中でもmitasは、葉酸400μgをはじめ、ビタミンDや亜鉛、鉄分など卵子ケアで注目される栄養素をまとめて補えるオールインワンサプリ。妊活に向けた体づくりを始めたい人は、試しに取り入れてみてはいかがでしょうか。





