健康診断で中性脂肪の数値の高さを指摘され、対策の必要性を感じている方も多いのではないでしょうか。中性脂肪は数値が高くても自覚症状が現れにくいため、健診結果をきっかけに初めて意識するケースも少なくありません。
中性脂肪の上昇を防ぐためには、まず高くなる原因を理解し、食事や運動など日々の生活習慣を改善することが大切です。また、健康管理をサポートする方法のひとつとして、サプリを取り入れることも選択肢になります。
本記事では、中性脂肪が高くなる原因や放置した場合の健康リスク、今日から実践できる生活習慣の改善方法について詳しく解説します。中性脂肪対策に役立つおすすめのサプリも紹介するので、中性脂肪が気になり始めた方は、ぜひ参考にしてみてください。
中性脂肪が高い状態を放置するとどうなる?

ここでは、中性脂肪の役割や基準値、そして高い状態を放置した場合に起こり得る健康リスクについて解説します。まずは中性脂肪がどのようなものかを理解しておきましょう。
中性脂肪とは?
中性脂肪(トリグリセリド)は、体を動かすために重要なエネルギー源となる脂質の一種です。食事から摂取した糖質や脂質のうち、使いきれなかった分は中性脂肪として脂肪細胞に蓄えられ、必要に応じてエネルギーとして利用されます。
また、体温を維持する働きや、外部からの衝撃から内臓を守る役割も担っています。しかし、中性脂肪が高い状態が続くと肥満につながりやすくなるだけでなく、さまざまな疾患のリスクを高める可能性があるため注意が必要です。
中性脂肪の基準値
中性脂肪の基準値は、空腹時採血で30〜149mg/dLです。それに対して空腹時採血で150mg/dL以上、または随時採血で175mg/dL以上の場合は、「高トリグリセリド(TG)血症」と判定されます。
中性脂肪の数値は食事の影響を受けやすいため、採血時の食事の有無によって「空腹時」と「随時」で判定基準が異なる点が特徴です。
また、中性脂肪は特定健康診査(特定健診)をはじめとした健康診断の検査項目に含まれており、結果表で自分の数値を確認できます。
健康診断を受けた際は、中性脂肪が基準値の範囲内に収まっているかを確認し、基準値を超えている場合は、食生活や運動習慣などの生活習慣を見直すきっかけにするとよいでしょう。
中性脂肪が高いと起こり得る健康リスク
中性脂肪が高い状態が続くと、脂質異常症と診断されることがあります。
動脈硬化の主要な危険因子のひとつであり、放置すると血管の内側にコレステロールなどが蓄積して動脈硬化が進行し、血流が悪化します。
その結果、心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる重大な疾患を発症するリスクが高まるため注意が必要です。
中性脂肪が高い状態は自覚症状がほとんどなく、痛みや体調の変化を感じないまま進行することも少なくありません。
そのため、健康診断で中性脂肪の数値が高いと指摘された場合は、放置せずに生活習慣を見直すことが大切です。
食生活や運動習慣の見直しによって数値の改善が期待できるため、まずはご自身の状態を正しく把握し、早めに対策を始めましょう。
中性脂肪が高くなる原因

中性脂肪が高くなる背景には、食生活や飲酒、運動不足、加齢など、複数の要因が関わっています。
それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。
糖質や脂質の多い食生活
食べ過ぎによる糖質や脂質の過剰摂取は、中性脂肪が高くなる大きな要因のひとつです。摂取したエネルギーが消費しきれないと、肝臓で中性脂肪に変換されて体内に蓄積されます。
特に白米やパン、麺類などの炭水化物、甘いお菓子やジュースなど糖質を多く含む食品の摂りすぎは、中性脂肪が増加しやすくなるため注意が必要です。
また、揚げ物や脂身の多い肉、スナック菓子など、脂質の多い食品の摂りすぎも中性脂肪の上昇につながります。
外食やコンビニ食が中心の食生活は、糖質や脂質、カロリーを過剰に摂取しやすいうえ、栄養バランスも偏りがちです。
中性脂肪の上昇を防ぐには、食事量を適切にコントロールするとともに、主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
アルコールの飲み過ぎ
アルコールの飲み過ぎも、中性脂肪が高くなる原因となります。アルコールを摂取すると肝臓での中性脂肪の合成が促進され、血中の中性脂肪が増加しやすくなるためです。
飲酒量が多い状態が続くと、肝臓に中性脂肪が蓄積し、アルコール性脂肪肝を招くこともあります。
また、アルコールには食欲を増進させる作用があるため、揚げ物や塩分の多いおつまみなどを食べ過ぎてしまい、糖質や脂質、カロリーの過剰摂取につながることも少なくありません。
飲酒量や飲酒頻度を見直し、休肝日を設けるなど、無理のない範囲で飲酒習慣を改善することが大切です。
運動不足によるエネルギー消費の低下
運動不足によって消費エネルギーが減ると、摂取したエネルギーを消費しきれず、中性脂肪として蓄積されやすくなります。
また、運動不足が続くと筋肉量が減少し、基礎代謝が低下するため、脂肪が燃焼されにくい状態につながります。
特に、デスクワークが中心の方や、移動に車を利用する機会が多い方は、日常生活での運動量が不足しがちです。
中性脂肪の上昇を防ぐためには、ウォーキングや階段の利用など、日常生活のなかで無理なく体を動かす習慣を取り入れることを意識してみてください。
加齢や体質、生活習慣の影響
年齢を重ねると筋肉量や基礎代謝が低下し、エネルギーを消費しにくくなるため、余ったエネルギーが中性脂肪として蓄積されやすくなります。
また、遺伝的な体質によって、中性脂肪が高くなりやすい方もいます。加えて、睡眠不足やストレスが続くと、ホルモンバランスが乱れたり、食べ過ぎや飲酒量の増加につながりやすくなるため注意が必要です。
このように、中性脂肪はひとつの原因だけで高くなるわけではありません。加齢や体質に加え、食生活や運動習慣、飲酒習慣、睡眠など、複数の要因が重なることで上昇しやすくなります。
中性脂肪を改善するためには、まず自分の生活習慣を振り返り、中性脂肪が高くなる要因に心当たりがないか確認することが改善への第一歩です。
中性脂肪が気になる方に向けたサプリの選び方

中性脂肪対策の基本は食生活や生活習慣を見直すことですが、栄養バランスを意識した食事を毎日欠かさずに続けるのは、決して容易ではありません。
忙しい毎日の中で、食生活の改善が難しいと感じる場合は、不足しがちな成分をサプリメントで補う方法も選択肢のひとつです。
サプリを選ぶ際は、成分やコスト、続けやすさなど複数の視点から自分に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは、具体的な選び方のポイントを解説します。
中性脂肪対策に役立つ成分の種類と配合量を確認する
DHA・EPAなどのn-3系脂肪酸は、青魚に多く含まれる成分で、中性脂肪対策に役立つことが知られています。
ただし、サプリメントで摂取する場合は、過剰摂取にも注意が必要です。米国食品医薬品局(FDA)は、サプリメントから摂取するDHAとEPAの合計量を1日2g以下に抑えることが望ましいとの見解を示しています。
このほか、中性脂肪対策に役立つ成分には以下のようなものがあります。いずれも、機能性表示食品の機能性関与成分として届出されている成分です。
- エラグ酸:果物や野菜に含まれているポリフェノールの一種。血中中性脂肪や内臓脂肪の減少をサポートする機能が報告されている。
- 難消化性デキストリン:トウモロコシのデンプンから作られる食物繊維の一種。糖や脂肪の吸収をおだやかにする機能や、お腹の調子を整える働きが報告されている。
- ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン:黒しょうがに含まれるポリフェノールの一種。脂肪燃焼をサポートする働きに加え、加齢に伴う脚の筋力低下を抑える機能が報告されている。
商品ごとに成分の種類や配合量は異なるため、パッケージの表示を確認しながら、自分の目的に合ったサプリを選びましょう。
専門家が監修しているサプリを選ぶ
中性脂肪のケアといった健康維持に関わる成分を継続的に摂取する場合、医師などの専門家が監修しているかどうかも、サプリを選ぶ際の判断材料のひとつになります。
専門家の監修が入っている商品は、成分の選定や配合バランスに医学的な知見が反映されやすく、より納得したうえでサプリを選ぶことができるでしょう。
また、専門家が監修しているサプリは、成分の品質や製造工程などにも配慮して開発されている場合が多い点もメリットといえます。毎日摂取するものだからこそ、信頼できる商品かどうかを見極めることが大切です。
サプリ選びに迷っている方は、購入前にパッケージや公式サイトで監修者の有無、専門分野などを確認してみてください。
粒の大きさや形状が飲みやすいかチェックする
サプリは毎日継続して摂取することで、健康維持をサポートするものです。そのため、粒の大きさや形状、においなどが自分にとって飲みやすいかどうかを事前に確認することが大切です。
粒が大きい、あるいは一度に飲む数が多いと感じる場合は、毎日続けるうえで負担に感じやすくなります。
カプセルタイプやタブレットタイプなど、商品によって形状もさまざまなので、飲みやすく続けやすいサプリを選ぶことが大切です。
また、実際の使用感を知るために、利用者の口コミを参考にするのもよいでしょう。可能であれば少量パックやお試しサイズを利用し、飲みやすさを確認してから購入することをおすすめします。
無理なく続けられる価格帯のサプリを選ぶ
サプリは継続して摂取することが大切なため、無理なく続けられる価格帯の商品を選びましょう。初回価格の安さだけで判断するのではなく、定期購入の有無や2回目以降の価格も含めて、継続した場合の費用を確認することが重要です。
また、商品によって内容量や1日あたりの摂取目安量が異なるため、1日あたりのコストに換算して比較すると、価格の違いを把握しやすくなります。
家計への負担が大きいと継続が難しくなるため、成分や品質とのバランスも考慮しながら、自分が無理なく続けられるサプリを選ぶことが大切です。
品質にこだわるならGMPマークにも注目する
GMP(Good Manufacturing Practice)とは、原料の受け入れから製造、出荷までのすべての工程において、適正な製造・品質管理を行うための基準のことです。
GMP認定工場で製造されたサプリには、GMPマークが表示されています。GMPマークは、一定の品質管理基準に基づいて製造されたことを示す目安になります。
毎日口にするサプリだからこそ、品質管理体制にも目を向けることが大切です。サプリを選ぶ際は、配合成分や含有量だけでなく、GMPマークにも注目してみてください。
中性脂肪が気になる方におすすめサプリ10選

ここまで紹介してきたサプリ選びのポイントを踏まえ、おすすめのサプリメントを10商品選び、比較表にまとめました。
それぞれに特徴があるので詳しく見ていきましょう。
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Rimenba | DHA | DHA&EPA+セサミンEX | 大正DHA・EPA | さかな暮らしダブル | EPA&DHA α | きなり | DHA(ディアナチュラ) | DHA EPA+ビタミンD | スーパーフィッシュオイル |
| パッケージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| DHA・EPAの配合量 | DHA/EPA合わせて538mg | DHA:510mg EPA:110mg | DHA:300mg EPA:100mg | DHA:400mg EPA:200mg | DHA:360mg EPA:540mg | DHA:1,100mg EPA:400mg | DHA:443.7mg EPA:52.3mg | DHA:350mg EPA:45mg | DHA:300mg EPA:100mg | DHA:80mg EPA:190mg |
| 専門家監修の有無 | 脳神経内科医監修 | 内科医監修 | ||||||||
| +a成分 | イチョウ葉、葉酸、ビタミンB群・A・C・E・D、ノビレチン、プラズマローゲン、テアニン | ビタミンE | DPA、セサミン、オリザプラス、ビタミンE・D、トコトリエノール | クリルオイル | ナットウキナーゼ、アスタキサンチン、ビタミンE・B1・B2・B6 | α‐リノレン酸、ビタミンD | ||||
| GMP認証 | ||||||||||
| 返金保証 | 15日 | 購入者都合による返品・返金は不可 | 未開封7日以内 | 未開封8日以内 | 30日以内 | 30日以内 | 購入者都合による開封後の返品・返金は不可 | 購入者都合による開封後の返品・返金は不可 | ||
| 初回価格(税込) | 4,298円 | 951円 | 5,346円 | 3,888円 | 2,721円 | 2,000円 | 1,980円(1袋) | 1,879円(60日分) | 2,180円 | 1,958円(90日分) |
| 1日当たりのコスト(税込) | 144円 | 32円 | 179円 | 130円 | 91円 | 67円 | 66円 | 32円 | 73円 | 22円 |
| 2回目以降価格(税込) | 6,458円 | 951円 | 5,346円 | 3,888円 | 2,721円 | 4,980円 | 8187円(2袋合計) | 1,879円(60日分) | 2,180円 | 1,958円(90日分) |
| クーポン | クーポンコード 【kawasaki10】 1000円off | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※初回限定価格(税込)を元に30日で換算
※返金保証や価格などの詳細は、公式サイトで確認ください
中性脂肪だけでなく、コレステロールの数値も気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:コレステロールが気になる方へ|数値改善をサポートするおすすめサプリTOP5も紹介!
【第1位】Rimenba(リメンバ)

◆20種類以上の成分をまとめて取れるオールインワンサプリ
Rimenba(リメンバ)は、DHA・EPAを合わせて538mgと高配合で摂れるサプリメントです。
イチョウ葉やプラズマローゲンなど20種類以上の成分をまとめて摂れるオールインワン設計であり、中性脂肪対策と合わせて総合的な健康サポートを求める方におすすめです。
認知症予防の専門家である脳神経内科医の濱野忠則先生が監修を務め、GMP認定工場での製造や6つの無添加など、品質面へのこだわりも魅力。初回は15日間の全額返金保証が付いており、回数縛りもないため、初回のみの利用で解約することもできます。
また、2026年4月20日からは、スギ薬局でも店頭販売が開始されました。公式サイトだけでなく、身近なドラッグストアで購入できるようになった点も嬉しいポイントです。
◆Rimenbaおすすめポイント◆
- DHA・EPAを合わせて538mg配合
- 20種類以上の成分を配合したオールインワン設計
- 香料や着色料など6つの添加物を不使用
- 脳神経内科医が監修
- 国内のGMP認定工場で製造
- 初回15日間全額返金保証付き
◆Rimenba口コミ◆
DHA、EPAなどとその他も配合されておりこれ1つで良いのは助かります。1日3粒だけなので飲みやすい。
DHAやEPAに加えて、プラズマローゲンやイチョウ葉などが入っているのも安心感があります。粒もそこまで大きくなく、毎日無理なく続けられるのが良いですね。サプリ特有の嫌なにおいもほとんど気になりませんでした。
服用始めて二ヶ月近くになります。近ごろ効いている感じを実感しております。これからも続けて行きたいと思います
※ECサイト等から引用。(一部抜粋)
※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。
いま、Rimenbaでは1000円オフになるクーポンコードを配布中のようです。
\初回は約54%オフ!お試しのみもOK/
1,000円オフになるクーポンコード”luna1000”を使用すると、通格¥6,500→約54%OFFの¥2,980 (税抜) でかなりお得に購入できるので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
万が一体調に合わない場合、15日間の返金保証も利用できるため、気軽にトライアルできるのもよいところだと思います。
※定期購入でも回数縛りなし。初回だけの解約も可能です。
【第2位】DHA

◆続けやすい価格と飲みやすさが魅力のDHAサプリ
一日摂取目安量あたりDHA510mg・EPA110mgを配合したDHCのサプリです。
機能性表示食品であり、DHA・EPAには「血中の中性脂肪値を低下させる機能」と「加齢に伴い低下する記憶力を維持する機能」の2つの機能が報告されています。
また、続けやすい価格と飲みやすいソフトカプセルも魅力です。
◆おすすめポイント◆
- DHA510mg・EPA110mg配合
- 機能性表示食品として中性脂肪値の低下と記憶力の維持をサポート
- 続けやすい価格と飲みやすいソフトカプセル
【第3位】DHA&EPA+セサミンEX

◆DHA・EPAやセサミンをはじめとする8成分が若々しく活力のある毎日をサポート!
青魚に含まれるDHA・EPAに加え、ゴマ由来のセサミンや玄米由来ポリフェノール(オリザプラス)を配合したサプリです。
健康維持をサポートする複数の成分をまとめて摂取できるため、中性脂肪が気になり始めた方や、毎日の健康習慣を見直したい方に適しています。
◆おすすめポイント◆
- DHA・EPAの酸化を守るセサミンを配合
- DHAをサントリー史上最高濃度※配合
- 1粒に8つの成分を配合
※魚油中のDHA濃度
【第4位】大正DHA・EPA

◆中高年が抱える悩みをサポートする機能性表示食品
機能性関与成分としてDHA400mg・EPA200mgを配合した機能性表示食品のサプリです。
DHA・EPAには「中性脂肪値を下げる」「加齢に伴い低下する記憶力を維持する」という2つの機能があることが報告されており、多くの中高年が抱える悩みをサポートします。
また、個包装タイプのため、持ち運びしやすいのも特徴です。
◆おすすめポイント◆
- DHA400mg・EPA200mg配合
- 2つの機能が報告された機能性表示食品
- 1日1袋の個包装タイプ
【第5位】さかな暮らしダブル

◆EPA高配合の機能性表示食品、公式サイト購入なら初回全額返金保証つき
マイケアの「さかな暮らしダブル」は、DHA360mg・EPA540mgを配合した機能性表示食品です。
EPA・DHAには、中性脂肪を減らす作用に加え、記憶力・注意力・判断力を維持する機能も報告されています。
また、公式サイト購入なら初回全額返金保証(30日以内)も利用できます。
◆おすすめポイント◆
- DHA・EPAを高配合(DHA360mg・EPA540mg)
- 2つの機能が報告された機能性表示食品
- 公式サイト購入なら初回全額返金保証あり
【第6位】EPA&DHA α

◆DHA・EPA合計1,500mgの高配合が魅力の機能性表示食品
佐藤製薬の「EPA&DHA α」は、DHA1,100mg・EPA400mgと高配合の機能性表示食品です。
飲みやすさと吸収しやすさを考慮したシームレスカプセルを採用し、酸化を防ぐアルミパックで包装されています。
また、スティックタイプで持ち運びに便利な点も特徴です。
◆おすすめポイント◆
- DHA・EPAを合計1500mgの高配合
- 小粒で飲みやすいシームレスカプセルを採用
- DHA・EPAの酸化を防ぐアルミパック包装
【第7位】きなり

◆ナットウキナーゼやアスタキサンチンも一緒に摂れるDHA・EPAサプリ
DHA・EPAに加えて、ナットウキナーゼやアスタキサンチンも配合したサプリです。飲みやすいソフトカプセルで、初めての購入に限り30日以内の返品保証も用意されています。
また、天然オレンジ香料によって魚臭さが気になりにくいように工夫されている点も特徴です。
◆おすすめポイント◆
- DHA・EPAを4粒で500mg配合
- ビタミンEやビタミンB群を配合した栄養機能食品
- 天然オレンジ香料によって臭いが気になりにくい
【第8位】DHA(ディアナチュラ)

◆スーパーやドラッグストアでも買える身近なDHAサプリ
健康補助食品GMPを取得した国内工場で生産し、原材料にもこだわっている「ディアナチュラ」のDHAサプリです。
DHA350mg・EPA45mgを配合しており、着色料は使用しておりません。また、スーパーやドラッグストアでも取り扱いがあり、購入のハードルが低い点も魅力です。
◆おすすめポイント◆
- 健康補助食品GMP取得した国内工場で生産
- 着色料無添加
- 身近な店舗で購入できる
【第9位】DHA・EPA+ビタミンD

◆さまざまな健康サポート効果が期待できるビタミンDも配合したDHA・EPAサプリ
DHA・EPA・α-リノレン酸の3種類のn-3系脂肪酸を配合した味の素のサプリです。n-3系脂肪酸に加えて、さまざまな健康サポート効果が期待できるビタミンDも配合しています。
また、1日あたり73円程度(定期お届けコースの場合)と続けやすい価格や、無味無臭で飲みやすい点も魅力です。
◆おすすめポイント◆
- DHA・EPAに加えα-リノレン酸とビタミンDも配合
- GMP認定工場で製造
- 無味無臭で飲みやすい植物性カプセル
【第10位】スーパーフィッシュオイル

◆手に取りやすく続けやすいネイチャーメイドのEPA・DHAサプリ
大塚製薬の「スーパーフィッシュオイル」は、DHA80mg・EPA190mgとEPAを中心に配合したサプリです。リニューアルによって従来よりも粒が小さくなり、飲みやすさが増しています。
また、Amazonや楽天市場などのECサイトのほか、全国のドラッグストアでも購入できる点も魅力です。
◆おすすめポイント◆
- ECサイトやドラッグストアなど購入経路が豊富
- 粒が小さく飲みやすい
- 続けやすい価格
中性脂肪を下げるために今日からできる生活習慣

食事、飲酒、運動、睡眠など、日々の生活習慣を見直すことが中性脂肪対策の基本です。できることから少しずつ取り入れ、無理なく継続していきましょう。
ここでは、中性脂肪を下げるために意識したい生活習慣を紹介します。
青魚や野菜を積極的に食べる
中性脂肪対策には、サバやイワシ、サンマなどの青魚を積極的に取り入れることがおすすめです。青魚には、DHAやEPAといったn-3系脂肪酸が豊富に含まれており、中性脂肪対策に役立つことが知られています。
また、野菜や海藻、きのこなど、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂ることも大切です。食物繊維には糖質や脂質の吸収を緩やかにする働きがあり、青魚と組み合わせた栄養バランスの良い食事は、血中脂質の改善が期待できると報告されています。
主食・主菜・副菜をそろえた食事を基本とし、青魚や野菜を日々の献立に取り入れることを意識しましょう。青魚は、刺身や焼き魚、蒸し料理など、余分な油を使わない調理法を選ぶと、よりヘルシーに取り入れることができます。
糖質・脂質の摂りすぎに注意する
中性脂肪を改善するには、甘いものや脂っこい食事、糖質・脂質の多い食品の摂りすぎを避け、適正なエネルギー摂取量を意識することが大切です。
食べ過ぎによって余ったエネルギーは中性脂肪として蓄積されやすくなるため、主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
また、間食や甘い飲み物を習慣的に摂っている場合は、その頻度や量を見直すことも中性脂肪対策につながります。
さらに、揚げる・炒める調理法だけでなく、蒸す・茹でる・焼くなど油の使用量を抑えられる調理法を取り入れると、脂質の摂りすぎを防ぎやすくなります。
過度な飲酒は控える
アルコールは肝臓での中性脂肪の合成を促進するため、飲みすぎには注意が必要です。中性脂肪の上昇を防ぐために、飲酒量を適切にコントロールし、週に1〜2日は休肝日を設けるなど、飲酒習慣を見直してみましょう。
また、おつまみの選び方や飲むペースを工夫することも大切です。揚げ物や脂質・塩分の多いおつまみは控えめにし、枝豆や刺身、冷ややっこなどの比較的脂質の少ない食品を選ぶと、余分なエネルギーの摂取を抑えやすくなります。
有酸素運動を習慣化する
ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、中性脂肪の低下に役立つとされています。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分以上(約8,000歩/日程度)行うことが推奨されています。
また、週150分以上の中強度の有酸素運動を継続することは、脂質異常症の改善につながるとされています。
いきなり運動量を増やすのが難しい場合は、エレベーターではなく階段を利用する、一駅手前で降りて歩くなど、日常生活のなかで体を動かす機会を増やすことから始めるとよいでしょう。
十分な睡眠とストレス軽減を意識する
睡眠不足やストレスは、食欲の増加や生活習慣の乱れを招き、中性脂肪値の上昇につながる可能性があります。十分な睡眠を確保し、ストレスを適切に解消することも、健康的な生活習慣を維持するうえで重要なポイントです。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人は6時間以上を目安に必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。就寝前のスマートフォンの使用を控える、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるなど、睡眠の質を高める工夫を積極的に取り入れてみてください。
また、適度な運動や趣味の時間を設けるなど、心身をリフレッシュすることも大切です。自分に合ったストレス解消法を見つけ、できる限りストレスを溜め込まないようにしましょう。
中性脂肪やサプリに関するよくある質問

最後に、中性脂肪やサプリについてよくある質問とその回答を紹介します。
サプリだけで中性脂肪を下げることはできますか?
サプリは、食生活や生活習慣の改善を補助する目的で活用するものです。特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品であっても、医薬品のように治療効果は認められていません。
そのため、サプリだけに頼るのではなく、バランスの良い食事や適度な運動など、日々の生活習慣を見直すことが大切です。
サプリを取り入れる際は、健康管理をサポートするものとして考え、生活習慣の改善とあわせて活用しましょう。
まずは食事内容や運動習慣など、自分が取り組みやすいことから少しずつ見直し、そのうえで自分の目的に合ったサプリを上手に取り入れてみてください。
サプリと薬の違いは何ですか?
医薬品とサプリの大きな違いは、目的や分類にあります。医薬品は、病気の治療や予防を目的としており、品質や有効性、安全性について厳格な審査を経たうえで承認されています。
一方、サプリを含む健康食品は食品に分類され、病気の治療や予防を目的としたものではありません。
そのため、サプリに医薬品と同じような効果を期待したり、自己判断で医薬品の代わりとして利用したりすることは避けましょう。
サプリはどれくらい続けると効果が期待できますか?
サプリを続ける期間の目安は、体質や生活習慣、摂取する成分などによって個人差があります。
そのため、短期間で効果を判断するのではなく、まずは3ヶ月程度を目安に、毎日の習慣として無理なく続けてみることをおすすめします。
ただし、サプリメントは医薬品とは異なり、摂取しただけで必ず改善するものではありません。
バランスの良い食事や適度な運動などの生活習慣を整えながら取り入れ、定期的に健康診断を受けて自身の状態を確認しましょう。
最後に
中性脂肪が気になる場合は、まずは原因を理解し、食事や運動などの生活習慣を見直すことが基本です。忙しい毎日のなかで大きく生活を変えることは簡単ではありませんが、日々の小さな積み重ねが、将来の健康につながります。
そのうえで、サプリを生活習慣の見直しをサポートする手段のひとつとして、上手に取り入れるとよいでしょう。
Rimenbaは高配合のDHA・EPAに加え、イチョウ葉やプラズマローゲンなど20種類以上の成分を配合したオールインワン設計が特徴のサプリです。
脳神経内科医監修のもと開発されており、毎日の健康習慣をサポートします。中性脂肪が気になり始めた方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。













