妊娠に向けた健やかな体づくりに関わる成分として近年注目されているのが、善玉菌の一種である「ラクトバチルス菌」です。
膣内や子宮内の環境バランスに関わる菌として知られており、「ラクトバチルス菌を増やしたい」「サプリで取り入れた方がいいのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、ラクトバチルス菌と妊活との関係をはじめ、サプリの選び方やおすすめ商品についてご紹介します。妊娠に向けた体づくりのために、ぜひ参考にしてくださいね。
ラクトバチルス菌サプリが妊活中におすすめなワケ

妊活中から意識したい成分として注目されている「ラクトバチルス菌」は、体内に存在する善玉菌の一種です。腸内環境だけでなく、女性の場合は膣内環境を健やかに保つ働きがあり、妊娠のしやすさにも影響をもたらすと考えられています。
ラクトバチルス菌は食べ物からも摂取できますが、体内の環境を整えるためには、継続して摂取していくことが必要。そのため、一定量を無理なく取り続けられるサプリの活用がおすすめです。
サプリを選ぶポイントを次で紹介していくので、自分に合ったサプリを見つけるヒントにしてくださいね。
ラクトバチルス菌サプリを選ぶときの4つのポイント
ラクトバチルス菌サプリを選ぶときは、主に次のポイントをチェックしましょう。
- 菌の種類
- ラクトバチルス菌以外の配合成分
- 続けやすさ
- 品質や安全性
1.菌の種類
ラクトバチルス菌にはさまざまな種類(菌株)があり、それぞれ異なる働きをしています。そのため、どの菌株が配合されているかをチェックすることが大切です。
とくに妊活中は、膣内環境との関わりが注目されている菌株が含まれているかを確認しておくと◎。
- ラクトバチルス・クリスパタス
- ラクトバチルス・ラムノサス
- ラクトバチルス・ガセリ など
サプリによっては複数のラクトバチルス菌を組み合わせているものもあります。菌の種類に着目し、自分に合ったものを選んでくださいね。
2.ラクトバチルス菌以外の配合成分

ラクトバチルス菌サプリを選ぶ際は、ほかにどのような成分が含まれているかもチェックしたいポイントです。
例えば、ラクトフェリンやオリゴ糖、食物繊維などは、ラクトバチルス菌が増えやすい環境づくりをサポートする成分。ラクトバチルス菌とあわせて配合されていれば、より体の環境を整えやすくなりますよ。
さらに、妊活中はラクトバチルス菌だけでなく、葉酸やビタミンD、鉄分なども意識して摂りたい時期です。
とくに葉酸は、赤ちゃんの先天性異常のひとつである「神経管閉鎖障害」のリスク低減のため、妊娠前から摂取することを厚生労働省が推奨しています。
また、ビタミンDは妊娠との関わりについても研究が進められ、着床率に影響を与えると考えられています(※)。
ビタミンDと妊娠の関係についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。
そのほかにも、鉄分や亜鉛などのミネラル、ビタミンB群など、体調管理に関わる栄養素をバランスよく摂ることが理想的です。妊活に必要な成分をまとめて補えるサプリなら、複数のサプリを飲み分ける手間も減らせますよ。
3.続けやすさ

サプリは、ある程度継続して取り入れることが基本。そのため、無理なく続けやすい価格帯かどうかも確認しておきましょう。
また、毎日飲むものだからこそ、飲みやすさも重要なポイントです。粒が大きすぎないか、ニオイが強くないかなども、事前にチェックしておくと◎。ストレスなく続けられるものを選ぶことで、毎日の習慣として取り入れやすくなりますよ。
4.品質や安全性
妊活中に取り入れるサプリだからこそ、品質や安全性にも目を向けておきたいところ。
例えば、次のような表記は、品質を確認する際の参考になります。
- GMP認定工場で製造:原材料の受け入れから製造・出荷まで、一定の品質管理基準を満たした環境で作られていることを示す
- 安心安全マーク:第三者機関による審査をクリアした製品に与えられるマーク
さらに、香料・着色料・保存料などの添加物が気になる方は、できるだけ不要なものを含まない設計かどうかもチェックしておきましょう。
毎日口にするものだからこそ、成分だけでなく、製造や品質管理にも配慮されたサプリを選ぶことが大切です。
妊活中におすすめのラクトバチルス菌サプリ5選
「ラクトバチルス菌配合のサプリはどんなものがある?」「おすすめはどれ?」と気になっている方も多いでしょう。
サプリ選びのポイントを踏まえて、ここからはおすすめのラクトバチルス菌サプリを5つご紹介します。
| 商品名 | mitas(ミタス) | ベルタプレフローラ | ラクトフローラシナジー | ココラクト | DHC デリテクト |
|---|---|---|---|---|---|
| パッケージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| ラクトバチルス菌の 種類 | クリスパタス KT-11 | ラムノサス GR-1 ロイテリ RC-14 | クリスパタス ラムノサス ガセリ ジェンセニー | ラムノサス GR-1 ロイテリ RC-14 | ラムノサス GR-1 ロイテリ RC-14 |
| そのほかの 注目成分 | ラクトフェリン 食物繊維 20種類以上のビタミン・ミネラル | ラクトフェリン ビフィズス菌BB-12 モノグルタミン酸型葉酸 | ラクトフェリン | ー | ー |
| 特徴 | 妊活専門の産婦人科医が監修(※1) スギ薬局で妊活サプリ売上No.1を獲得(※2) | 膣内と腸内にWアプローチ | 健康な女性の膣内に存在する 上位4種のラクトバチルス菌を配合 | 膣内環境をケアする働きがあることが 報告された機能性表示食品 | GR-1とRC-14を国内で初めて サプリメントに配合 |
| サプリの形状と 目安量 | 錠剤1日4粒目安 | カプセル 1日2粒目安 | カプセル 1日1-2粒目安 | カプセル 1日1粒目安 | カプセル 1日2粒目安 |
| 品質や安全性 | GMP認定工場 安心安全マーク | GMP認定工場 安心安全マーク | GMP認定工場 | GMP認定工場 | GMP認定工場 |
| 価格 | 5,940円(税込) 初回4,298円 | 7,980円(税込) 初回1,980円 | 4,980円(税込) 定期10%オフ | 4,980円(税込) 定期4,180円 | 2,700円(税込) 定期25%オフ |
| 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら | 詳しくは こちら |
※2 2025年1月〜2025年12月 スギ薬局 POS金額実績(妊活サプリカテゴリー内)
mitas(ミタス)|ラクトバチルス菌+20種類以上の妊活栄養が摂れるオールインワンサプリ

- 膣内環境の維持に役立つラクトバチルス菌「クリスパタス KT-11」を8億個配合
- 善玉菌の増殖をサポートする「ラクトフェリン」も配合
- 妊活中に摂りたい20種類以上のビタミン・ミネラルも摂れる
- GMP認定工場で製造/ 安心安全マーク取得済み/ 6つの無添加
- ニオイを抑えた小粒サイズで飲みやすい
mitas(ミタス)は、妊活専門の産婦人科医が監修(※1)したサプリメント。女性の膣内に多く存在し、膣内環境の維持に関わるとされるラクトバチルス菌「クリスパタス KT-11」を8億個配合しているのが特長です。
さらにラクトバチルス菌が増えやすい環境をサポートするラクトフェリン1.7mgと、善玉菌のエサとなる食物繊維も一緒に摂れるだけでなく、厚生労働省が推奨する葉酸量400μgをはじめ、ビタミンD、ヘム鉄、ビタミンB群など、妊活中に意識したい栄養素を20種類以上配合!

特に、着床率と深い関わりを持つとして近年注目されているビタミンDは、業界でも類を見ない50μgの高配合です。
複数のサプリを飲み分ける必要がなく、栄養面も菌活もまとめてサポートできる点が魅力といえます。

さらに、直径約9mmの小粒サイズ+ニオイを抑えた設計で、飲みやすさに配慮されている点もポイント。
全国のドラッグストアで購入可能ですが、なかでも「スギ薬局」では、妊活サプリとして売上No.1を獲得した実績もあり(※2)、多くの妊活女性に選ばれています。
※1 本製品に配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
※2 2025年1月〜2025年12月 スギ薬局 POS金額実績(妊活サプリカテゴリー内)
公式サイトからの注文では初回特別価格が適用されますが、こちらのページ限定でさらに500円オフ!お得に始めたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
「mitasの実際の口コミが気になる」という人は、こちらの記事もおすすめですよ。
ベルタプレフローラ|膣内と腸内をWでケアしたい方におすすめ

- 2種類のラクトバチルス菌「ラムノサス GR-1」「ロイテリ RC-14」を配合
- 「ラクトフェリン」も配合で、善玉菌の増殖をサポート
- 「ビフィズス菌BB-12」が腸内環境にアプローチ
- 保存性・吸収性に優れた酵母葉酸も400µg配合
ベルタプレフローラは、膣内と腸内の両方にアプローチするサプリメント。
ラクトバチルス菌「ラムノサス GR-1」と「ロイテリ RC-14」を組み合わせた乳酸菌UREXを10億個配合。さらに、腸内環境をサポートする「ビフィズス菌BB-12」も10億個含まれています。
ラクトフェリンも配合され、妊活中のフェムケアを意識しながら、腸内環境もあわせてケアしたい方におすすめです。
さらに、モノグルタミン酸型葉酸を発酵・培養した酵母葉酸も400µg配合されており、葉酸を意識したい妊活期の栄養サポートにも◎。
「mitasとベルタで迷っている…」という人は、こちらの記事もぜひどうぞ!
ラクトフローラシナジー|妊婦の膣由来の4種のラクトバチルス菌を配合

- 健康な妊婦の膣に存在する上位4種のラクトバチルス菌に着目
- 化学肥料不使用の牧草で育った牛由来のラクトフェリンを配合
- 脂溶性カプセルを採用し、腸まで届きやすい設計
ラクトフローラシナジーは、妊婦の膣内に多く存在する4種類のラクトバチルス菌に着目して作られたサプリ。「クリスパタス」「ジェンセニー」「ラムノサス」「ガセリ」の4種類を配合しています。
さらに、農薬や化学肥料を使用しない牧草を食べて育った牛由来のラクトフェリンを配合。原材料にもこだわって作られている点が特徴です。
また、胃酸の影響を受けにくい脂溶性カプセルを採用しており、ラクトバチルス菌が腸まで届きやすいよう配慮されているのもポイント。
菌の種類だけでなく、“届きやすさ”にもこだわって選びたい方におすすめのサプリです。
ココラクト|膣内環境をケアする機能性表示食品

- 膣内環境をケアする機能性表示食品
- 産婦人科・婦人科で導入
- 全国のスギ薬局でも購入可能
ココラクトは、膣内環境ケアの機能性表示食品として、日本で初めて届出がされたサプリです。ラクトバチルス菌「ラムノサス GR-1」と「ロイテリ RC-14」を、1粒あたり10億個以上配合しています。
産婦人科や婦人科で取り扱われているほか、全国のスギ薬局でも購入可能。ドラッグストアで購入でき、1日1粒目安と手軽に取り入れやすいため、「まずはラクトバチルス菌サプリを試してみたい」という方におすすめです。
DHC デリテクト|ドラッグストアでも買える!試しやすさがポイント

- 国内で初めて「ラムノサス GR-1」と「ロイテリ RC-14」をサプリに配合
- 成分の届きやすさにこだわり、酸に強いカプセルを採用
- 入手のしやすさとコスパのよさがポイント
DHC デリテクトは、「ラムノサス GR-1」と「ロイテリ RC-14」を国内で初めてサプリメントに配合した商品です。
Wの乳酸菌をメインとしたシンプルな構成ですが、オンラインショップやドラッグストアなどさまざまな場所で購入でき、入手のしやすさとリーズナブルで続けやすい価格帯が魅力。
酸に強いカプセルを採用し、成分の届きやすさに配慮したつくりもポイントです。
ラクトバチルス菌入りサプリのほかにも妊活期向けのおすすめサプリが気になる方は、こちらもチェックしてくださいね!
妊活におけるラクトバチルス菌の効果をおさらい
ラクトバチルス菌サプリの選び方やおすすめ商品をご紹介してきました。
ここからは、ラクトバチルス菌がどのような働きを持つのか、妊娠とどのように関わっているのかについて、改めて詳しく見ていきましょう。
ラクトバチルス菌の特徴と働き

ラクトバチルス菌は、主に腸内や膣内に存在している善玉菌(乳酸菌)の一種です。糖を分解して乳酸を作り出し、周囲を酸性に保つことで、悪玉菌が増えにくい環境づくりをサポートしています。
とくに女性の膣内や子宮内では、健康な状態であればラクトバチルス菌が90%以上を占めているといわれています(※)。ラクトバチルス菌が優位な状態を保つことは、膣や子宮内環境を健やかに保つ上で重要といえるでしょう。
ラクトバチルス菌と妊娠との関係

近年では、膣内や子宮内の細菌バランスと妊娠との関係についても研究が進められています。
子宮内フローラ(子宮内に生息する細菌の集合体)や膣内環境でラクトバチルス菌が優位な状態を保つことは、性感染症や子宮頸がんのリスク低下につながるとされているほか、妊娠率にも関わると考えられています。
実際に、妊娠したグループと妊娠しなかったグループの子宮内フローラを比較した研究では、妊娠しなかったグループの方が、ラクトバチルス菌が少ない傾向にあったという報告があります(※)。
ラクトバチルス菌が減少すると、ほかの細菌が増えやすくなり、子宮内膜で免疫反応が活性化することが。その結果、受精卵を異物として認識しやすくなり、妊娠率の低下や流産率の上昇につながる可能性があります。
ラクトバチルス菌と妊娠の関係について、さらに詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめですよ。
ラクトバチルス菌の不足を防ぐ方法は?
ラクトバチルス菌が少ない状態では、膣内や子宮内の環境バランスが乱れやすくなり、妊娠にも影響を与える可能性があります。
そのため、ラクトバチルス菌が不足しやすい生活習慣を避けながら、日頃から継続して取り入れていくことが大切です。
ラクトバチルス菌が不足しやすい人の特徴

ラクトバチルス菌は、体調や生活習慣の影響を受けやすい菌。次のような状態が続く方は注意が必要です。
- 生活習慣の乱れ
- ストレスの蓄積
- 免疫力の低下
- デリケートゾーンの過剰な洗浄
例えば、睡眠不足や偏った食生活が続くと、腸内環境やホルモンバランスにも影響が出やすくなります。また、ストレスによる自律神経の乱れも、体の環境バランスに関係すると考えられています。
さらに、デリケートゾーンを必要以上に洗浄してしまうと、悪玉菌だけでなく善玉菌まで洗い流してしまう可能性も。
まずは、生活習慣や体調管理を見直していきましょう。
体内のラクトバチルス菌の量を確認する方法
「自分の体にラクトバチルス菌が十分あるのか気になる」という方もいるのではないでしょうか。ラクトバチルス菌の状態は「子宮内フローラ検査」で確認できます。
子宮内フローラ検査とは…
子宮内に存在する善玉菌と悪玉菌のバランスを調べる検査。子宮内膜を含む子宮内腔液を採取し、ラクトバチルス菌がどの程度存在しているかなどを確認します。
とくに、流産を繰り返している方や、不妊の原因がなかなか見つからない方が検査を受けるケースが多い傾向にあります。体の状態を詳しく知りたい場合は、検査を検討してみるのもひとつの方法です。
ラクトバチルス菌は食事だけで増やせる?

ラクトバチルス属の細菌は、次のような発酵食品に多く含まれています。
- ヨーグルト
- チーズ
- 乳酸菌飲料
- 納豆
- ぬか漬け
こうした食品を日常的に取り入れることも、ラクトバチルス菌を補う方法のひとつです。
ただし、食品だけで一定量を摂り続けるのは難しい場合も。効率よく取り入れたい方や、妊活に必要な栄養もまとめて補いたい方は、サプリを活用するのもおすすめですよ。
「mitas(ミタス)」は、ラクトバチルス菌に加えて、ラクトフェリンや葉酸、ビタミンD、鉄分など、妊活中に意識したい栄養素をまとめて配合したオールインワンサプリ。毎日の栄養管理をシンプルに続けられますよ。
ラクトバチルス菌サプリの飲み方と注意点
体を整えるためにサプリを活用するなら、毎日継続して取り入れることが大切です。ただし、飲み方や体調によっては注意したい点があります。
サプリを取り入れる際に知っておきたいポイントもチェックしていきましょう。
サプリを飲むタイミング

ラクトバチルス菌サプリは食品に分類されるため、基本的に飲むタイミングに決まりはありません。
ただし、乳酸菌は胃酸に弱いものも多いため、胃酸の分泌が比較的少ない食後や、胃の状態が落ち着きやすい就寝前に飲むのがおすすめとされています。
とはいえ、もっとも大切なのは無理なく継続すること。飲む時間がバラバラだと忘れやすくなるため、「朝食後」「寝る前」など、自分が続けやすいタイミングを決めておくと習慣化しやすいですよ。
詳しくは、こちらの記事もあわせて参考にしてください。
サプリを続ける期間
ラクトバチルス菌の割合が少ない方は、生活習慣やもともとの体質が影響している場合があります。一時的に取り入れるだけでは再び不足してしまう可能性もあるため、継続して補うことが大切です。
とくに検査などで不足傾向にあるとわかった場合は、妊娠が成立するまで継続することを意識しましょう。さらに、ラクトバチルス菌が少ない状態では、流産や早産のリスクが高まる可能性もあるため、妊娠中も引き続き飲み続けることも検討してくださいね。
ただし、サプリによっては妊娠中の使用に適さない成分が含まれている場合もあります。妊娠がわかった後は、妊娠期向けのサプリへの切り替えや、必要に応じて医師へ相談しましょう。
サプリの摂取に気をつけたい人の特徴

次のような方はサプリを取り入れる前に医師へ相談しましょう。
- 基礎疾患がある方
- 現在薬を服用している方
とくに抗生物質などを服用している場合は、ラクトバチルス菌の働きが弱まってしまう可能性があります。また、薬の種類によっては、サプリとの飲み合わせに注意が必要なケースも。
体調に不安がある場合や通院中の場合は、自己判断だけで取り入れず、医療機関へ相談しながら活用していきましょう。
摂り過ぎによる体への影響
ラクトバチルス菌を含む乳酸菌には、明確な摂取上限量は設定されていません。摂取した乳酸菌は体内に蓄積されにくく、不要な分は排出されてしまうためです。
ただし、一度に大量に摂取した場合や体質によっては、お腹の張りや下痢など、消化器系の不調が起こる場合もあります。
サプリを取り入れる際は、パッケージに記載された目安量を守り、必要以上に摂り過ぎないことを意識しましょう。
妊活中はラクトバチルス菌サプリで体の中から整えよう
ラクトバチルス菌は、膣内や子宮内の環境バランスに関わる善玉菌として知られており、着床率や妊娠率との関係についても研究が進められています。そのため、妊娠を意識したら、ラクトバチルス菌が豊富に存在する環境に整えていくことが大切です。
ヨーグルトや発酵食品などからラクトバチルス菌を取り入れることもできますが、毎日継続して摂るために、サプリを活用するのも◎。なかでも「mitas(ミタス)」は、ラクトバチルス菌に加え、ラクトフェリンや妊活中に意識したい栄養素が含まれているため、栄養面と菌活の両方をサポートしたい方にぴったりですよ。
妊娠に向けた体づくりのひとつとして、ラクトバチルス菌サプリを上手に活用しながら、体の内側から整えていきましょう。







