妊活を始めたい気持ちはあるのに、旦那さんがなかなか前向きになってくれない。そんな温度差に、ひとりで悩んでいる方は少なくありません。
ただ、やる気がないように見えても、必ずしも旦那さんが「子どもが欲しくない」というわけではありません。仕事の疲れや男性不妊に対する不安など、本人も言葉にできていない理由が隠れていることもあります。
この記事では、男性が妊活に前向きになれない理由や、気持ちを共有するための伝え方を解説します。
さらに、夫婦で始めやすい妊活習慣や、男女それぞれに必要な栄養を補えるおすすめサプリも紹介。パートナーと前向きに妊活へ取り組むために、できることから少しずつ始めていきましょう。
旦那が妊活にやる気ない…その悩みは珍しくありません

「旦那が妊活にあまり協力的ではない」「自分ばかり頑張っている気がする」と悩む方は、実は多いものです。周りには相談しづらい悩みだからこそ、不安や焦りを抱え込んでしまうこともあるでしょう。
まずは、こうした悩みが決して珍しいものではないことを知り、夫婦の妊活について一緒に考えていきましょう。
妊活への温度差に悩む夫婦は多い
妊活は夫婦で取り組むものですが、妊活に対する考え方や熱量が最初から同じとは限りません。
子どもを望む気持ちは同じでも「すぐに行動したい」と考える人もいれば、「そのうち何とかなる」と思う人もいます。そのため、自分だけが積極的に情報収集や体調管理を行い、相手はあまり前向きに見えないという状況になることもあります。
こうした夫婦間の温度差は、妊活では決して珍しいことではありません。
『やる気がない=子どもが欲しくない』ではない
旦那さんが妊活に積極的でないと、「私との温度差が大きい」「子どもが欲しくないのでは?」と不安になることもあるでしょう。しかし、妊活への行動がゆっくりだからといって、必ずしも「子どもを望んでいない」とは限りません。
実際には気持ちがあっても、どう行動すればよいのか分からなかったり、妊活に対する実感が湧かなかったりする男性もいます。見えている行動だけで判断せず、まずは相手の気持ちを理解しようとする姿勢が大切です。
男性が妊活に前向きになれない理由3つ

旦那さんが妊活に対して消極的に見える背景には、本人なりの事情があるのかもしれません。ここでは、男性が妊活に前向きになれない主な理由について見ていきましょう。
仕事や疲れで心の余裕がない
仕事が忙しかったり、疲れがたまっていたりすると、妊活について考える心の余裕を持てなくなる男性もいます。子どもを望んでいないわけではなくても、目の前の仕事や日々の疲れに意識が向き、妊活を後回しにしてしまうことがあります。
たとえば、仕事から帰宅して一息ついているタイミングで、「病院はいつ行く?」「検査はどうする?」といった具体的な相談をされると、男性側は負担に感じてしまうことも。その結果、曖昧な返事をしたり、話を先延ばしにしたりして、「やる気がない」態度に見えてしまうのかもしれません。
女性にとっては早く決めたい大切な話でも、男性にとっては「それ、今じゃなきゃダメ?」と感じてしまい、悪気はなくても、その受け答えが消極的に見えてしまうことがあります。
男性不妊への不安や検査への抵抗がある
男性の中には、不妊や検査に対して漠然とした不安や抵抗を感じている人もいます。『男性不妊』という言葉を聞くだけで、「もし自分に原因があったらどうしよう」と考え、気持ちが後ろ向きになってしまうこともあるでしょう。
また、たとえば精液検査などは、男性にとって決して積極的に受けたい検査ではなく、心理的なハードルを感じることもあります。そのため、妊活の話題を無意識に避けたり、曖昧な返事をしてしまったりすることにつながっているかもしれません。
夫婦で妊活への温度差がある
妊活への考え方や優先順位は、夫婦でも同じとは限りません。特に女性は年齢による妊娠率の変化などを意識し、「できるだけ早く妊活を進めたい」と感じることが多い一方で、男性はそこまで差し迫った感覚を持っていない場合もあります。
そのため、旦那さんは「今じゃなきゃダメ?」「そんなに焦らなくても大丈夫じゃない?」と思っていても、奥さんは「じゃあ、いつならいいの?」「焦るよ。もっと一緒に頑張ってほしい」と感じ、すれ違いが生まれてしまうこともあるでしょう。
子どもを望む気持ちは同じでも、妊活に対する時間の捉え方や危機感に違いがあることが、夫婦の温度差につながってしまうことがあります。
旦那さんのやる気を引き出すための伝え方

自分ばかりが妊活を頑張っているように感じれば、焦ったり不満を抱いたりするのは自然なことです。とはいえ、その思いをそのまま伝えても、相手は「責められている」と感じ、かえって心を閉ざしてしまうこともあります。
夫婦で妊活を前に進めるためには、気持ちの伝え方を少し工夫することも大切です。
「責める」のではなく気持ちを共有する
妊活が思うように進まないと、「もっと真剣に考えてほしい」と感じることもあるでしょう。しかし、男性側も妊活に関心がないわけではなく、不安や仕事の忙しさなどから、女性ほど積極的な行動に移せていないのかもしれません。
そんな状況で相手を責めてしまうと、防衛的な気持ちが強くなり、かえって話し合いが難しくなることも。大切なのは、「年齢のことが心配で焦っている」「一緒に取り組めたら安心できる」と、自分の気持ちを率直に伝えることです。
お互いの考えや感じていることを共有できれば、妊活に対する温度差も少しずつ埋まりやすくなり、夫婦で同じ方向を向いて進んでいくきっかけになるでしょう。
男性にも妊活が必要な理由を一緒に知る
不妊というと女性側の問題と思われがちですが、実際には男性側の要因が関係しているケースも少なくありません。WHO(世界保健機関)でも、不妊の原因の約半数には男性が関与していると報告されています。

とはいえ、こういったデータをそのまま示しても、旦那さんは責められているように感じ、かえって話がこじれてしまうかもしれません。
大切なのは、どちらに原因があるのかを探したり、責任の所在を明らかにしたりすることではありません。「妊活では、女性だけでなく男性の健康状態や生活習慣も大切なんだね」と、夫婦で同じ認識を持つことです。
知識を一方的に伝えて納得させようとするのではなく、ふたりで一緒に知っていく姿勢を意識しましょう。妊活を「妻が頑張り、夫が協力するもの」ではなく、「夫婦がそれぞれできることに取り組むもの」と捉えられれば、旦那さんも自分に関係することとして向き合いやすくなります。
小さなことから“ふたり”で始める
妊活というと、検査や通院など大きな行動を思い浮かべやすいですが、まずは生活のなかで無理なく続けられることから始めてみましょう。たとえば、睡眠時間を見直す、適度に体を動かす、食事のバランスを意識するなど、ふたりで取り組めることはたくさんあります。
こうした小さな積み重ねは、妊活をどちらか一方の負担ではなく、夫婦で協力する習慣へと変えていくきっかけにもなります。
また、ふたりで一緒に始められることとして「妊活サプリ」もおすすめです。女性・男性がそれぞれ意識したい栄養素を手軽に補えることはもちろん、離れかけていたふたりの気持ちをそろえることにも役立つでしょう。
次の章では、夫婦で妊活サプリを取り入れるときのポイントについて詳しく紹介します。
夫婦で始める妊活サプリの選び方

妊活は夫婦で取り組むものだからこそ、サプリ選びも「ふたりで続けられるか」という視点が大切です。
ここでは、夫婦で始める妊活サプリを選ぶ際のポイントをわかりやすく紹介します。
一緒にスタートできる“ペアサプリ”を選ぶ
夫婦で妊活サプリを選ぶときは、それぞれが別々の商品を探すよりも、夫婦向けに展開されている同じシリーズを選ぶのがおすすめです。
女性用・男性用で必要な栄養素は異なりますが、同じブランドでそろえることで「ふたりで一緒に妊活に取り組んでいる」という意識も持ちやすくなります。また、毎日「一緒に飲もう」と声をかけ合う習慣ができれば、サプリを続けるモチベーションにもつながるでしょう。
商品によっては、夫婦向けのセット販売や定期コースが用意されており、個別に購入するよりお得に始められる場合もあります。毎日続けるものだからこそ、まずは「夫婦で一緒に始めやすい・続けやすい商品」かどうかを確認しながら選びましょう。
男女それぞれに必要な栄養が摂れるものを選ぶ
妊活では、男性と女性で必要になる栄養素が異なります。そのため「妊活向け」と書かれているだけでなく、女性用・男性用がそれぞれ設計されたサプリを選ぶのがおすすめです。
【女性に必要な栄養素】
| 葉酸 | 妊活・妊娠中に摂りたい栄養素の代表 赤ちゃんの健やかな発育をサポートし、先天性異常である「神経管閉鎖障害」のリスク低減にもつながる |
| 鉄分 | 全身へ酸素を運ぶために欠かせない栄養素 女性は慢性的に不足しやすい成分なので、妊活~妊娠中は特に意識して摂る必要がある |
| ビタミンD | 骨の健康維持・免疫機能の向上に関わる栄養素 近年の研究では着床率・妊娠率の向上にも関与することが知られている |
【男性に必要な栄養素】
| 葉酸 | DNAや細胞の働きを支える栄養素 「女性にとって大切」なイメージがあるが、精子の健康維持をサポートするため、男性妊活にとっても重要 |
| 亜鉛 | 男性妊活で特に重要とされるミネラルのひとつ 精子の形成や男性ホルモンの働きに関わるため、不足しないよう意識して補う必要がある |
| ビタミンD | 男性妊活においても注目される栄養素 生殖機能(精子の質・運動率)への影響が示されている |
| マカ | 必須アミノ酸やミネラルなどを豊富に含む植物由来の成分 毎日の活力やコンディション維持をサポートする成分として人気 |
| 抗酸化成分 | コエンザイムQ10・セレン・ビタミンC・ビタミンEなど 体内の酸化ストレスを抑え、健康的な精子のコンディションを維持するために役立つ |
商品によって配合されている栄養素や配合量は大きく異なります。購入前には成分表示を確認し、妊活中に必要な栄養素がしっかり含まれているかをチェックしましょう。
妊活に必要な栄養素についてもっと知りたい方は、こちらの記事も合わせてどうぞ!
品質・安全性をチェックして選ぶ
妊活サプリは数日ではなく、数か月以上続けることも少なくありません。大切な時期に飲むものだからこそ、配合成分だけでなく、品質や安全性にも目を向けて選ぶことが大切です。

夫婦で不安なく続けられる商品を選んだほうが、妊活にも前向きに取り組みやすくなるでしょう。
夫婦で妊活を始めるなら『mitasシリーズ』のカップルセットがおすすめ

夫婦で妊活サプリを始めるなら、それぞれが必要な栄養を補えることはもちろん、ふたりで楽しく続けられる商品が理想です。前章で紹介したような「同じシリーズのペアサプリ」なら、夫婦で一緒に取り組みやすくなるでしょう。
そんなペアサプリのひとつとして紹介したいのが『mitasシリーズ』のカップルセットです。女性向けの『mitas』と男性向けの『mitas for men』があり、男女別に必要な成分がオールインワンで摂取可能。
夫婦で一緒に妊活を始めたいふたりのために、セットでお得にスタートできる特別価格も用意していますよ!
1日2粒で手軽に活力サポート!男性向け「mitas for men」

・男性妊活に必要な20種類以上の栄養素をまとめて配合
・亜鉛・マカが毎日の活力をサポート
・セレン・ビタミンC・ビタミンEなどの抗酸化成分を配合
・男性不妊の専門医が成分と配合バランスを監修
・1日2粒だからサプリが初めて・忙しい男性でも続けやすい
mitas for men(ミタスフォーメン)は、妊活中の男性に必要な栄養をまとめて補えるオールインワンサプリです。食事だけでは不足しやすい栄養素を20種類以上配合しており、複数のサプリを組み合わせなくても、1日2粒でほしい栄養がすべて取り入れられます。

なかでも注目なのが、男性の活力を支える亜鉛とマカです。亜鉛は男性の健康維持に欠かせないミネラルで、妊活中のコンディションづくりにも関わります。さらに、植物由来のマカも配合されているため、妊活に向けた栄養補給だけでなく、忙しい男性の毎日の元気も支えてくれるでしょう。
また男性妊活では、酸化ストレスへの対策も大切なポイントです。mitas for menには、抗酸化作用を持つセレン・ビタミンC・ビタミンE・コエンザイムQ10・アスタキサンチンなどを配合。葉酸やビタミンDをはじめとするビタミン・ミネラルも一緒に補えるため、男性妊活に必要な栄養を幅広くカバーできます。
mitas for menは、一般泌尿器科に加えて男性不妊を専門とする医師が監修しています(※)。加えて国内のGMP認定工場で製造され、さらに“6つの無添加”(香料・着色料・保存料・酸味料・甘味料・増粘安定剤)を採用。

毎日口にするものだからこそ、品質や安全性に配慮されている点も魅力ですね。
※配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています
mitas for menは1日たった2粒でOK!一度に飲むほか、朝と夜に分けて取り入れることもできます。
サプリが初めての男性や、忙しくて妊活にあまり積極的ではない旦那さんでも続けやすいので、夫婦でサプリ習慣を始めるきっかけにもなるでしょう。
「男性妊活サプリを他にもいろいろ見てみたい」という人には、こちらの記事もおすすめですよ!
妊活×温活が同時にできる!女性向け「mitas」

・厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型葉酸400μgを配合
・妊活中に必要な鉄・ビタミンDなどの栄養素をまとめて配合
・4つの和漢素材で温活も同時にサポート
・スギ薬局で売上No.1※の妊活サプリ
・不妊治療の専門医が監修・推奨
・国内GMP認定工場で製造・無添加設計
※2025年1月〜2025年12月 スギ薬局 POS金額実績(妊活サプリカテゴリー内)
mitas(ミタス)は、妊活中の女性に必要な栄養をまとめて補えるオールインワンサプリ。スギ薬局で売上No.1を獲得している妊活サプリとして、多くの方に選ばれています。
厚生労働省が推奨している「モノグルタミン酸型葉酸400μg」をはじめ、鉄・ビタミンD・亜鉛・カルシウムなど、妊活中に積極的に摂りたい栄養素をバランスよく配合。

mitasの大きな特徴は、栄養補給だけでなく“温活”までサポートしている点。高麗人参・なつめ・陳皮・生姜などの和漢素材を配合し、“冷え”が気になる女性の毎日のコンディションづくりをサポートします。

基礎体温が気になる妊活中に、ポカポカな体が目指せるmitasはとても心強いですね。
また、成分の選定や配合バランスは不妊治療専門医が監修しています。mitas for menと同様、国内GMP認定工場での製造、“6つの無添加”を採用するなど、品質へのこだわりも見られますね。
女性はmitas、男性はmitas for menと、夫婦それぞれに合ったサプリを取り入れられるのも「mitasシリーズ」の魅力です。品質にこだわった同シリーズだからこそ「ふたりで良いものを選んでいる」という一体感を持って、一緒に妊活へ取り組めるでしょう。
「mitasって実際どうなんだろう…」口コミや評判が気になる方もいると思います。そんな疑問は、こちらの記事で解決してくださいね!
カップルセットならふたり一緒に、お得に妊活をスタート!
「mitasシリーズ」のカップルセットなら、女性向けのmitasと男性向けのmitas for menをセットで購入できます。しかも、単品でそれぞれ購入するより1,000円もお得な価格設定!夫婦で妊活を始めたい方にぴったりです。
同じタイミングで始めれば「今日は飲んだ?」と自然に声を掛け合うきっかけにもなります。サプリを通して「夫婦で取り組む妊活」の第一歩にもなりそうですね。

「旦那が妊活に積極的ではない」「何から始めればいいか分からない」という方こそ、まずは夫婦で一緒に始められる「mitasシリーズのカップルセット」をスタートしてみませんか?
「ふたりで妊活を始めよう!」と旦那さんに伝えてみてくださいね!
「夫婦で始められる妊活サプリをもっと知りたい!」という人は、こちらの記事もおすすめですよ。
サプリとともに始めたい男性の妊活習慣

サプリに加えて、毎日の生活習慣を見直すことも男性妊活においては大切です。難しいことを始める必要はなく、普段の生活の中で少し意識するだけでも、取り組めることはたくさんあります。
ここでは、今日から始められる男性の妊活習慣を紹介します。
睡眠・運動・ストレス管理を見直す
生活習慣を見直すといっても、難しく考える必要はありません。まずは毎日の中で取り組みやすい「睡眠・運動・ストレス管理」の3つを意識することから始めてみましょう。
睡眠をしっかりとる
睡眠不足が続くと、心身のコンディションやホルモンバランスに影響を及ぼすことも。まずは十分な睡眠時間を確保し、規則正しい生活を心がけましょう。
適度に体を動かす
ウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなどの適度な運動は、血行を促し健康的な体づくりにつながります。夫婦で散歩を習慣にするなど、一緒に取り組める運動もおすすめです。
ストレスをため込みすぎない
仕事や人間関係など、日々のストレスをため込みすぎないことも大切です。
また、妊活中は「思うように進まない」「結果が気になってしまう」といったストレスを感じることもあります。ひとりで抱え込まず、パートナーと気持ちを共有したり、趣味やリラックスできる時間を取り入れたりしながら、心の負担を少しずつ和らげていきましょう。
禁煙・節酒などを心がける
喫煙や過度な飲酒は、健康だけでなく妊活にも影響を及ぼす可能性があるため、できる範囲で見直していきましょう。
禁煙を目指す
喫煙は、精子の数や運動率、DNAの質などに悪影響を与える可能性があるとされています。人によっては禁煙は難しいものかもしれませんが、妊活をきっかけに少しずつ取り組んでいきましょう。
お酒は飲みすぎない
適量を超える飲酒を続けると、男性ホルモンの分泌や精子の健康に影響を与える可能性があります。毎日の飲酒が習慣になっている方は、休肝日を設けるなど、無理のない範囲から始めてみましょう。
禁煙や節酒は一人だけで頑張るよりも、夫婦で協力しながら取り組むほうが続けやすくなります。お酒を飲まない日を一緒につくったり、励まし合ったりしながら、健康的な生活習慣を少しずつ積み重ねていきましょう。
妊活のためにふたりで見直したい生活習慣について、さらに詳しく紹介している記事もあわせてチェックしてくださいね。
妊活が長引いているならふたりで検査を受けるのもおすすめ

妊活を続けてもなかなか妊娠につながらない場合は、一度夫婦で検査を受けてみることも考えてみましょう。
一般的には、避妊をせず1年間妊娠しない場合を『不妊症』と定義しており、不妊検査や専門医への相談を検討する目安とされています。
ただし、女性の年齢が高い場合や、月経不順・子宮内膜症などの婦人科疾患がある場合、男性側に不妊のリスクが考えられる場合などは、1年を待たずに早めに受診することが勧められています。
「まだ1年経っていないから行かないほうがいい?」と思うことはありません。
気になる症状や不安がある場合は、早めに医療機関へ相談することで、適切なアドバイスを受けられるケースもありますよ。
検査を受ける際は、どちらか一方だけではなく、夫婦そろって受診するようにしましょう。不妊の原因は女性だけでなく、男性側にある場合や、男女双方に要因がある場合も少なくありません。
「原因をはっきりさせる」という考えではなく、「ふたりの体の状態を一緒に確認しよう」という気持ちで受診すると、お互いの心の負担も軽くなるでしょう。
検査は「原因を探すため」ではなく「ふたりの体の状態を一緒に確認するため」。夫婦で同じ情報を共有し、一緒に次の一歩を考えることが大切です。
また、検査を受けたからといって、すぐに不妊治療が始まるわけではありません。まずは原因や体の状態を知ることが第一歩です。
検査結果に応じて生活習慣の改善を続ける場合もあれば、タイミング法や人工授精、体外受精など、自分たちに合った治療を選択することもできます。夫婦で同じ情報を共有し、納得しながら次の一歩を考えるためにも、必要に応じて検査を前向きに検討してみましょう。
まとめ|夫婦で同じ方向を向き、小さな一歩から妊活を始めよう
旦那さんが妊活にやる気がないように感じると、不安や焦りから「どうして私だけ…」と思ってしまうこともあるでしょう。しかし、仕事の忙しさや不安・抵抗感など、男性にも前向きになれない理由があるのかもしれません。
だからこそ、相手を責めるのではなく、お互いの気持ちを共有しながら、夫婦で同じ方向を向いて取り組むことが大切です。
まずは生活習慣を見直したり、妊活について話し合ったり、サプリを一緒に始めたりと、小さな一歩から始めてみましょう。女性向けの「mitas」と男性向けの「mitas for men」なら、それぞれに必要な栄養を手軽に補いながら、夫婦で同じタイミングで妊活をスタートできます。
無理なく続けられる習慣を取り入れながら、ふたりで赤ちゃんを迎える準備を進めていきましょう。
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