パートナーとの妊活のなかで、「思うように進まないのは自分にも原因があるのでは…」「筋トレや生活習慣が影響しているのかも」とひとりで不安を抱えていませんか?
結論からお伝えすると、不妊カップルの約半数(約50%)には男性側にも原因が存在することがわかっています。

(こども家庭庁が紹介するWHOの調査より)
ただし、これは決して「男性の半分が不妊である」という意味ではありません。
不妊はどちらか一方だけの問題ではなく、「ふたりで一緒に考え、取り組むべきもの」であることを教えてくれる大切なサインです。
また、日頃の生活習慣や過去の病歴に気になる点があったとしても、それだけで「男性不妊である」と自己判断することはできません。
男性不妊の原因や状態は、見た目や自覚症状だけで決めつけられるものではないためです。
この記事では、男性不妊に関連する特徴や気になる筋トレとの関係、正しいセルフチェックや受診の目安、今日からできる生活習慣の見直しまでをわかりやすく整理しました。
不安を解消し、パートナーと一緒に前向きな一歩を踏み出すための参考にしてくださいね。
男性不妊になりやすい人の特徴は?確認したい生活習慣・病歴

男性不妊に関連する要因は、日常の何気ない生活習慣から過去の病気や手術歴、加齢による身体の変化まで実に多岐にわたります。
特定の項目だけに惑わされることなく、自分で見直せる習慣と、病院の医師に伝えるべき情報を分けて正しく整理することが大切です。
「当てはまる項目が多いからダメなんだ」とリスクを採点して落ち込む必要はありません。
まずはご自身の状況を客観的に知るための手掛かりとして確認していきましょう。
喫煙・過度な飲酒・肥満・睡眠不足などがある人
日々の生活習慣による疲労や栄養の偏りは、健康な精子がつくられるプロセスに少なからず影響を与えます。
喫煙や日常的な過度の飲酒、著しい肥満、睡眠不足などが続くと、体内で「酸化ストレス(体内の細胞が酸化してダメージを受けやすくなる状態)」が発生しやすくなります。
この酸化ストレスが蓄積すると、精子の数や運動率の低下、質の変化につながるリスクが高まることが報告されています。
仕事の付き合いや毎日の忙しさが重なると、生活習慣を完璧に保つのは難しいものですが、できることから少しずつ見直していきましょう。
精巣が長時間高温にさらされる生活・仕事をしている人
精巣(睾丸)は熱にとても弱いデリケートな器官であり、周囲の温度が上がることで精子をつくる働き(造精機能)が一時的に低下することがあります。
本来、精巣が体外(陰嚢)に垂れ下がっているのは、体温よりも1〜2度低い状態を保つためです。
長時間の熱い入浴や頻繁なサウナの利用、デスクワーク中に膝の上でノートパソコンを使用する習慣、締め付けの強い下着の着用などは、精巣に熱がこもりやすくなる要因となります。
ただし、「サウナや長風呂を一度利用したら不妊になる」ということではありません。
毎日長時間加熱される環境を避け、蒸れや締め付けを軽減して「熱を自然に逃す工夫」を意識することがポイントです。
精巣や精路に関わる病気・手術・治療歴がある人
過去にかかった病気や手術の経験が、精子のつくられ方や精子の通り道(精路)に影響を与えているケースがあります。
代表的なものとして
- 「精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)」
- 幼少期の「停留精巣」
- 精巣捻転
- 鼠径(そけい)ヘルニアの手術歴
- 抗がん剤治療や放射線治療歴
などが挙げられます。
とくに精索静脈瘤は男性不妊の原因の中で最も多く見られますが、自覚症状や痛みがほとんどない場合も少なくありません。
陰嚢の見た目や自己判断だけで「自分は大丈夫」「手術を受けたから不妊だ」と決めつけないことが大切です。
過去に少しでも該当する病歴がある場合は、受診時に医師へ内容を伝えることがスムーズな確認への第一歩になります。
年齢による変化や勃起・射精の困りごとがある人
加齢に伴う身体的な変化や、勃起・射精に関するお悩みも、妊活を進めるうえで大切な確認ポイントとなります。
年齢を重ねるにつれて精子の運動率や質は少しずつ変化しますが、女性に比べて変化が緩やかであるため、年齢だけで妊娠の可否が決定づけられるわけではありません。
また、「勃起が維持しづらい」「膣内での射精がうまくできない」といった性機能に関する困り事も、授かりにくさに直接関わる重要なテーマです。
こうしたお悩みは、精神的なストレスだけでなく、糖尿病などの生活習慣病が背後に隠れているケースもあります。
「恥ずかしくて人に言えない」とひとりで抱え込まず、医療機関に相談していい正当な悩みとして受け止めてくださいね。
ここで紹介した特徴は、これまでの生活を見直したり、病院で受診する際に医師へ伝えたりするための目安です。
該当する項目がまったくない場合でも、精子の状態は目に見えないため自己判断はできません。特徴の有無だけで落ち込んだり思い悩んだりしないようにしましょう。
出典:こども家庭庁|男性不妊につながる要因
筋トレをする人は男性不妊になりやすい?

「日頃から筋トレをしているけれど、精子に影響はないのかな」と心配している方もいるかもしれません。
普段の筋トレや運動を行っているという理由だけで、男性不妊の直接的な原因になることはありません。
適度な運動は全身の血流改善や健康維持に役立ち、妊活にとってもプラスの要素となります。
ただし、運動の「度合い」や過度な負荷による疲労、筋肉増強を目的とした特定の薬剤使用については注意が必要です。
適度な筋トレ・運動は健康づくりの一環として続けられる
自分の体調に合わせた適度なトレーニングや運動習慣は、妊活中の男性にとって健康的で望ましい取り組みです。
適度な運動によって全身の血液循環が促進されると、肥満の予防やストレス発散に効果的であり、健やかな体づくりを力強くサポートしてくれます。
実際に、適度な運動習慣が精液のコンディション維持に寄与することを示した研究データも存在します。
だからといって、「筋トレをすれば必ず精子の質が上がって妊娠しやすくなる」と断定できるものでもありません。
負荷をかけすぎず、心地よく体を動かす運動を健康維持の一環として続けていきましょう。
疲労・休養不足・極端な食事制限は見直すのが◎
筋トレという種目そのものよりも、過度なトレーニングによる「オーバーワーク(過労)」や身体への大きな負担に気を配ることが大切です。
じゅうぶんな休養をとらずに体を激しく追い込み続けたり、筋肉を絞るために極端な食事制限(極度な糖質制限や脂質制限など)を行ったりすると、体力が低下してかえって不妊リスクにつながる懸念が生じます。
大量の酸素消費と栄養不足によって体内で過剰な酸化ストレスが発生し、精子の形成にダメージを与える可能性もあるためです。
「1日⚪︎時間以上はNG」といった一律の基準に縛られる必要はありません。
トレーニングの時間だけにこだわるのではなく、自分の疲労感や体調の変化に目を向け、じゅうぶんな休養とバランスの良い栄養を確保することを最優先にしましょう。
アナボリックステロイドやテストステロン製剤は特に注意
筋肉増強を目的とした「アナボリックステロイド」や、外部から補う「テストステロン製剤(男性ホルモン剤)」の使用は、精子をつくる本来の機能を著しく低下させる危険があります。
外部から合成テストステロンなどの強力なホルモンを摂取すると、脳が「体内にじゅうぶんな男性ホルモンがある」と誤認し、精巣に対して「精子をつくりなさい」という指令を出さなくなってしまうためです。
その結果、無精子症のような状態に陥ってしまうリスクがあります。
アナボリックステロイドやテストステロン製剤は日常的に摂取するプロテインや、一般的なビタミンサプリメントとは根本的に性質が異なります。
「少量なら大丈夫」「過剰使用でなければ問題ない」と軽く考えず、過去に使用経験がある方や現在処方薬として使用している方は、必ず妊活中であることを医師に相談してください。
日常の健康的な筋トレと、筋肉増強目的のホルモン製剤の使用はまったくの別物です。
筋肉増強剤やテストステロン製剤を使用している(または使用していた)場合は、必ず商品名や薬剤名を正確に医師へ伝えましょう。
出典:欧州泌尿器科学会(EAU)|11. MALE INFERTILITY
男性不妊はセルフチェックでわかる?確実な判断方法は?

「自分で精子の状態を確かめる方法はないかな」と調べる男性は非常に多いですが、体格や自覚症状などのセルフチェックだけで精子の数や運動率を正しく判定することはできません。
ご自身の状態を正確に確認するためには、医療機関で「精液検査」を受けることが唯一かつ確実な方法となります。
見た目の印象や思い込みに惑わされず、正しく状態を把握するためのステップを見ていきましょう。
体格・体毛・精液の見た目だけでは判断できない
外見上の健康状態や精液の見た目の印象と、実際の精子の状態や造精機能は必ずしも比例しません。
筋肉質でガッチリした体型の方や精力的な方であっても、精子の数が非常に少ないケース(少精子症や無精子症)は存在します。
逆に、体格が華奢であったり精液の色や量が気になったりしても、じゅうぶんに元気な精子が豊富に含まれているケースも多いためです。
また、「精液がしっかり射精されていること」と「妊娠に適した精子が含まれていること」は別の話です。
過去にパートナーを妊娠させた経験がある場合でも、現在の精子のコンディションが良好である保証にはなりません。
見た目の変化や過去の経験にとらわれず、専門的な検査で客観的な数値を確認することが何より大切です。
受診前に確認しておきたい症状・病歴・使用中の薬
スムーズに診察を受けるためには、受診前に自分の現在の状況や過去の病歴、伝えたい情報を整理しておくのがおすすめです。
以下のチェックリストは、リスクの危険度を採点するものではなく、医師へ正確な情報を伝えるためのメモとして活用してください。
あらかじめ整理しておくことで、診察室での答え漏れを防ぐことができます。
| 確認したい項目 | 診察で伝えたい具体的な内容 |
|---|---|
| 妊活の経過 | 避妊をせずに妊娠を希望してからの期間、普段の性交の頻度や状況 |
| 性機能の困りごと | 勃起の維持のしづらさ、膣内射精の困難さ、性欲の変化や悩み |
| 精巣・陰嚢の変化 | 陰嚢の痛み、腫れ、ボコボコとしたしこり、左右差の違和感 |
| 病気・手術・治療歴 | 精巣や鼠径部の手術歴、おたふく風邪(精巣炎)、がん治療歴など |
| 薬・製剤の使用 | 現在服用中の処方薬、市販薬、筋肉増強剤、サプリメントの商品名 |
病院で受けられる精液検査の内容・採取方法・再検査
病院で受ける「精液検査」は、精子の数や動き、形態などのコンディションを数値として客観的に調べる最も基本的で重要な検査です。
検査では、1回の射精量(静液量)をはじめ、精子の濃度、元気に動いている精子の割合(運動率)、正常な形をした精子の割合などを専門の顕微鏡や機器で測定します。
精液の採取方法は、クリニック内の専用個室で採取する方法と、自宅で採取して指定時間内に持参する方法があり、施設の案内に従って選択できます。
精子の状態は、その日の体調やストレス、禁欲期間によって大きく変動しやすい性質があるため、こども家庭庁の紹介でも、1ヶ月以上の間隔をあけて少なくとも2回以上の検査を行い総合的に判断することが推奨されています。
指示される禁欲期間(通常2〜7日)を守り、医師の判断のもとで確実な状態を確認していきましょう。
いつ・何科を受診する?男性不妊の相談先と治療の進め方

男性不妊の相談や検査は、妊活を開始してからの期間だけでなく、パートナーの年齢や自分の気になる症状に応じて、時期を待たずに早めに専門機関へ相談することが推奨されます。
「まだ病院に行くほどではないかも…」と悩んでいる間にも時間は過ぎてしまいます。ご自身やパートナーの状況に合わせて、適切なタイミングで相談の第一歩を踏み出しましょう。
妊活期間・パートナーの年齢・気になる症状を目安に相談する
医療機関を受診する一般的な目安は、「避妊をせずに定期的な性交を行って1年間妊娠しない場合」とされています。
ただし、
- パートナーの女性が35歳以上で妊活期間が6ヶ月経過している場合
- 女性が40歳以上の場合
- 男性側に自覚しているリスク(精巣の痛み、腫れ、過去の手術歴、射精のしづらさなど)がある場合
このようなケースでは、1年を待たずに速やかな受診を検討することが大切です。
加齢による影響や既往症のリスクを考慮し、早めに状態を把握することで、その後の選択肢を広げることができます。
出典:米国生殖医学会(ASRM)|Fertility evaluation of infertile women: a committee opinion(2021)
男性不妊を扱う泌尿器科・不妊治療施設へ相談する
受診先のクリニックを選ぶ際は、男性不妊の専門外来を設けている泌尿器科や、男性の精液検査に対応している不妊治療専門クリニックを選ぶことがポイントです。
「女性側の検査がすべて終わってから男性が調べる」という順番にするのではなく、妊活のスタート段階からふたり同時に並行して確認を進めることが、時間的にも精神的にも非常にスムーズです。
検査費用や保険適用の範囲は、行う検査内容や診療状況によって異なるため、事前に受診予定のクリニックへ確認しておくと安心でしょう。
もし「いきなり相談するのはハードルが高い」と感じる場合は、各自治体が設置している不妊専門の相談窓口などを活用して、専門家に事前相談してみるのも心強い方法です。
出典:東京都福祉局|子供ができにくいかも?と思ったら 不妊症Q&A
原因に応じて治療や妊娠を目指す方法を選ぶ
検査によって不妊の原因や課題が見つかった場合、その状態に応じた適切な医療アプローチを選択して妊娠を目指していきます。
男性不妊の原因は、大きく分けて3つに分類されます。
- 精子をつくる働き(造精機能障害)
- 精子の通り道(精路閉塞障害)
- 勃起や射精(性機能障害)
精索静脈瘤に対する日帰り手術や、性機能障害に対する薬物療法、さらには精子の状態に合わせた人工授精や体外受精・顕微授精など、現代の医療には多様な解決策が用意されています。
食事や生活習慣の改善だけに固執して時間をかけてしまうよりも、医療のサポートをバランスよく組み合わせることが、結果としてスムーズな解決へのいちばんの近道となります。
「まずは自分の生活習慣を整えて、ダメだったら受診しよう」と先延ばしにする必要はありません。
気になる症状や病歴がある場合は、毎日の生活見直しと並行して、気軽に専門医へ相談してみましょう。
出典:こども家庭庁|男性不妊の基礎知識「二人」で治療に取り組むことが解決の近道にも
妊活中の男性が今日から取り組める3つの生活習慣改革

日々の生活習慣の見直しは、医療機関での検査や治療と並行して、自分が主体的に取り組める大切なコンディショニングです。
一度にすべての習慣を完璧に変えようとするとストレスになってしまうため、あなた自身が無理なく続けられることからひとつずつ始めていきましょう。
禁煙・飲酒量の見直し・じゅうぶんな睡眠を心がける
身体の基本的なコンディションと精子の質を守るために、日々の休養と嗜好品との付き合い方を見直しましょう。
禁煙は、精子の損傷や運動率低下を防ぐうえでインパクトが大きい取り組みです。
自分の意思だけで禁煙するのが難しければ、禁煙外来などを頼るのも賢い方法です。
また、過度な飲酒を控え、毎日の睡眠時間をしっかり確保して体内の疲労と酸化ストレスを翌日に残さない姿勢が力になります。
できていない習慣を数えるよりも、「今日から変えられるものをひとつ選んで試してみよう」という前向きな気持ちでスタートしてみましょう。
📎 妊活を始めた男性はまず何から手をつけるべき?具体策を知りたい方は、こちらのコラムも参考にしてみてください。
下半身の長時間の加熱を避け、無理なく運動する
デリケートな精巣の環境を守りながら、適度に身体を動かして全身の血液循環を促していきます。
長時間のサウナや熱いお湯への長風呂を控え、デスクワーク中は1〜2時間ごとに立ち上がって姿勢を変えるなど、下半身に熱や蒸れがこもらない工夫を意識します。
また、運動も激しい追い込みをする必要はなく、ひと駅分歩くウォーキングや軽めのジョギングなど、自分が「心地よい」と感じるペースを保つことが長続きの秘訣です。
バランスのよい食事を基本に、不足しがちな栄養を補う
毎日の食事から多様な栄養素をバランスよく取り入れることで、身体の内側から健やかな精子づくりを支えます。
主食・主菜・副菜を揃え、肉や魚、卵、大豆製品、緑黄色野菜などを偏りなく食べる食習慣がすべての基礎となります。
📎 妊活のために整えたい「食事」についてまとめた記事も参考にしてください。
そのうえで、外食が増えたり栄養が偏りがちになったりする場合は、男性の妊活に必要な栄養素を効率よく補える専用のサプリメントを活用するのもひとつの方法です。
出典:欧州泌尿器科学会(EAU)|Male Infertility:Lifestyle/Antioxidant treatment
妊活男性の栄養補給を1日2粒でサポート!『mitas for men』

「仕事が忙しくて毎食バランスがとれた食事は難しい…」「自分に必要な栄養を手軽にまとめて補いたい」と感じている男性の心強い味方となるのが、男性用妊活サプリメント『mitas for men(ミタスフォーメン)』です。
毎日の食事を補い、男性の妊活コンディションを足元から力強く支えてくれます。
男性の妊活に精通した不妊治療専門医監修の配合バランス
『mitas for men』は、男性の妊活や精子のコンディションに造詣が深い不妊治療専門医の監修のもと、成分の黄金バランスが徹底追求されています。
精子の形成や質の維持に深く関わる「亜鉛」や「葉酸」、強い抗酸化力をもちコンディションをサポートする「コエンザイムQ10」や「ビタミンC・E」、活力の元として広く知られる「マカ」をはじめ、精活力と酸化ストレスケアに有効とされる和漢素材もプラス。

これだけの栄養素や成分を日々の食事だけで必要量カバーするのは至難の業ですが、サプリメントなら手軽かつ効率的に補給できます。
専門医の知見に基づいて、妊活男性が「いま必要とする成分」が贅沢に凝縮されているため、自分自身に必要な栄養に迷うことなく始めることができます。
※本製品に配合されている成分の選定および配合比率について、医師の監修・推奨を受けています。
初めての男性も続けやすい&徹底された品質管理
毎日飲むものだからこそ、続けやすさと安全面への細やかなポイントにもこだわって作られています。
サプリメントを飲み慣れていない男性でも負担なく続けられるよう、1日わずか2粒を目安に飲める小粒設計。

また、医薬品レベルの厳しい製造・品質管理基準を満たした国内のGMP認定工場で一つひとつ丁寧につくられているのも大きな魅力です。
さらに、主要原料の原産国・最終加工国・製造国をすべて透明性高く公開しており、不要な着色料や保存料などの添加物を極力抑えています。
大切な時期の体に取り入れるものとして、高い信頼感を持って毎日の習慣に組み込むことができますよ。
「毎日の食事だけでは栄養面がちょっと不安…」「手軽にベストなコンディションを作りたい」という方は、ぜひ一度公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
公式サイト限定の割引価格&返金保証つきでスタートできますよ!
📎 市販やドラッグストアで買える男性向けサプリメントや、精子のコンディションに着目した商品を比較してみたい方はこちらをどうぞ!
お互いの体を思いやりながら二人三脚で前向きに妊活を進めていきたいカップルには、パートナーの栄養ケアも一緒にかなう『カップルセット』がぴったりです。
実は、妊活中のmitasユーザーの約7割が夫婦ふたりで妊活に取り組んでいるというデータもあります。(※)「ふたりで同じ方向を向いてスタートしたい」と感じているカップルにとって、心強い選択肢になってくれますよ。
※natural tech調べ。2026年8月実施 mitasご利用者アンケート。回答時点で妊活中のmitasユーザーn=136のうち「パートナーと二人で取り組んでいた」「どちらかと言えば二人で取り組んでいた」と回答した方の合計(68.4%)

カップルセットは男性向けの『mitas for men』と、妊活期の女性に必要な葉酸や温活成分が詰まった『mitas』がセットになって、性別ごとに必要な栄養をそれぞれ最適にサポート。
単品で揃えるよりも毎月お得に続けられるのも嬉しいポイントです。まずはあなた自身のコンディションを整えつつ、ふたりでともに歩んでいきましょう!

\カップルセットなら【毎月1,000円お得】!/
📎 夫婦で始められる妊活サプリをもっと知りたい人は、こちらの記事もぜひどうぞ!
パートナーと一緒に未来を育む!妊活の次のステップを踏み出そう
「男性不妊になりやすい人」の特徴に目を向け、自分の身体や習慣に向き合うことは、決してネガティブなことではありません。
むしろ「パートナーとふたりで最善のスタートを切るため」の前向きで価値ある第一歩です。
病院での精液検査の検討や、日々の生活習慣のプチ改善、サプリメントでの手軽な栄養補給など、今日からできるアクションはたくさん存在します。
ひとりで抱え込んだり思い悩んだりせず、パートナーと気持ちを共有しながら、自分たちに合った次のステップを選んでいきましょう。
ふたりで始められる!mitasカップルセットをお得にスタート



