妊娠週数計算

計算方法
最終月経開始日 起算日
現在の日付 本日

※あくまで目安です。正確な週数は診察でご確認ください。

使い方

  1. 「計算方法」を選びます(通常は「最終月経開始日」。出産予定日が分かる方は「出産予定日」に切り替え)。
  2. 最終月経開始日(または出産予定日)の年・月・日を選びます。現在の日付は本日が自動で入ります。
  3. 「妊娠週数を計算する」を押すと、今の妊娠週数(◯週◯日)が表示されます。

※ 生理周期が不規則な方や最終月経日があいまいな方は、表示される週数はあくまで目安です。正確な週数は医療機関でご確認ください。

妊娠週数の数え方|「最終月経開始日」が起点

妊娠週数は、最終月経(生理)が始まった日を「妊娠0週0日」として数えます。実際に排卵・受精が起こるのはおよそ妊娠2週0日ごろ、受精卵が子宮に着床するのは3週前後です。つまり「受精した日」ではなく「最後の生理が始まった日」を基準にするのがポイントです。

上の計算ツールも、この最終月経開始日を基準に現在の妊娠週数を算出しています。生理周期が28日でない方や、最終月経の日がはっきり分からない方は誤差が出るため、確定的な週数は医療機関の超音波検査(赤ちゃんの大きさ=CRL)で補正します。これから妊娠しているかを確認する段階の方は、妊娠検査薬はいつから反応する?も参考にしてください。

出産予定日の計算方法

出産予定日は、最終月経開始日から280日後(妊娠40週0日)が目安です。これは月経周期を28日と仮定して算出する「ネーゲレ概算法」と呼ばれる方法です。出産予定日がすでに分かっている場合は、上のツールで「出産予定日から計算」に切り替えると、予定日から逆算して現在の妊娠週数を確認できます。

妊娠週数の早見表

区分妊娠週数時期の目安
妊娠初期0週0日 〜 13週6日心拍の確認、つわりが始まる時期
妊娠中期14週0日 〜 27週6日いわゆる安定期。性別が分かることも
妊娠後期28週0日 〜出産に向けた準備の時期

※ 正期産(正常な出産の時期)は37週0日〜41週6日、出産予定日は40週0日です。

妊娠週数でできること・注意したいこと

妊娠検査薬を使うタイミング

市販の妊娠検査薬は、一般的に生理予定日の約1週間後(妊娠5週ごろ)から正しく反応します。早く知りたい場合でも、フライング検査では正確な結果が出にくいことがあります。詳しくは妊娠検査薬はいつから反応する?生理予定日当日の陽性確率をご覧ください。

妊娠が分かったら早めの受診を

妊娠の可能性がある場合は、早い段階で婦人科を受診し、正確な週数と経過を確認しましょう。当院の妊娠検査でも対応しています。妊娠初期の体の変化については妊娠初期症状と生理前の違いも参考になります。

妊娠の継続を迷っている場合(中絶が可能な週数)

人工妊娠中絶は母体保護法により妊娠22週未満(21週6日まで)に限られます。さらに、体への負担や費用が比較的軽い「初期中絶」は妊娠12週未満(11週6日まで)が対象で、12週を過ぎると中期中絶となり手続き・費用が大きく変わります。詳しくは中絶できる妊娠週数はいつまで?初期中絶はいつまで可能?をご確認ください。迷う場合は、できるだけ早めに中絶についてのご相談を。

避妊に失敗した直後の方へ

性交から時間が経っていない場合は、緊急避妊薬(アフターピル)で妊娠を防げる可能性があります。時間との勝負のため、早めにアフターピルの処方もご検討ください。

よくある質問

妊娠週数はいつから数えますか?

最終月経(生理)が始まった日を「妊娠0週0日」として数えます。受精した日ではありません。

生理不順で最終月経の日が分かりません。

超音波検査で赤ちゃんの大きさから週数を補正できます。できるだけ早めに医療機関を受診してください。

出産予定日はどうやって決まりますか?

最終月経開始日から280日後(妊娠40週0日)が目安です。妊娠初期の超音波検査で修正されることがあります。

妊娠検査薬はいつから使えますか?

生理予定日の約1週間後が目安です。詳しくは妊娠検査薬はいつから反応する?をご覧ください。

中絶できる妊娠週数は?

妊娠22週未満までで、12週未満の初期中絶であれば負担が比較的軽くなります。詳しくは中絶できる妊娠週数はいつまで?をご確認ください。

監修・免責
本記事はルナレディースクリニック監修のもと、一般的な情報提供を目的として作成しています。妊娠週数・出産予定日はあくまで目安であり、正確な週数は医療機関の超音波検査でご確認ください。症状や治療については自己判断せず、医師にご相談ください。
(監修:ルナレディースクリニック / ※監修医師名は後日記載)